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【シェフ直伝レシピ】疲れて帰ってきた夜に!かんたん、満足感、おいしいもの

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仕事から疲れて帰ってきた夜・・・。「おなかがすいたんだけれど、つくる気力もない。でもコンビニはもういや。おいしいものを家で簡単にたべたい!」これって、働く女性なら思うことなのでは(笑)?

コンビニや外食がつづくと着実に贅肉にかわっていきますし、からだのことも心配。家でつくりたいけどめんどくさい・・・。はたらく女性の理想はいつだって『かんたん、満足感、おいしいもの』。

そんな女性のわがまま、聞いてくださいお願いシェフ! というわけで、いつもTABIZINEのレシピ記事でお世話になっている柿元シェフにお願いいたしました!

ラーメン風!? そうめん味噌汁


(C) 京田未歩

味噌汁にソーメンを入れるだけのとってもかんたんメニュー。トッピングに「食べるラー油」と海苔をチョイス。それだけでラーメン風になってしまうから驚き! 飲み会のあと、「なんかもう一品食べたい!」という時にオススメです。

材料(一人分)
味噌汁 一杯分
そうめん 50g
海苔 適量
食べるラー油 少々

作り方
1. 味噌汁を一杯分つくります(出汁、味噌の加減はお好み)
2. べつの鍋を用意してそうめんを茹でます。だいたい2、3分で火を止めます。
3. 冷水でそうめんのヌメリを落とします。
4. 器に味噌汁とそうめんを入れ、食べるラー油と海苔をトッピングしてできあがり。

ガパオ風豆腐サラダ


(C) 京田未歩

ちょっと味の濃いものを食べたくなる日ってありませんか? そんな夜に一品。焦がしにんにくとねぎソースが絶妙なガパオ風豆腐サラダはいかがでしょうか。パクチーを加えたらより南国感が増して食欲がわくかも。すべての食材を大胆に混ぜ合わせて一気に掻っ込む。レストランではできない技も家飯ならありです(笑)!


(C) 京田未歩

材料(一人分)
絹豆腐 180g
リーフサラダ お好み
たまご 一個
シーチキンの缶詰 半分
ごま油 大さじ1.5杯
ニンニク 三分の一片
長ネギ 少々
醤油 少々
お酢 少々
黒ごま 少々

作り方
1. 絹豆腐を水切りします。
2. フライパンに油をひき、シーチキンを入れます。30秒から1分ほど炒めたら溶いたたまごを入れます。
3. スクランブルエッグを作るように軽く混ぜます。たまごに8割火が通ったら火をめて、フライパンから器に移しかえておきましょう。
4. ソースを作ります。フライパンにごま油をいれ、スライスしたニンニクをきつね色になるまで焦がします。
5. 4に刻んだ長ネギ、黒ごま、お酢、最後に醤油を入れ少し沸騰させたら火を止めます。
6. お皿に水切りをした絹豆腐を手でつぶしながら盛りつけます(温かい豆腐が良い場合はかるくレンジでチンを)


(C) 京田未歩

その上に3をのせ、リーフサラダを盛りつけ最後にソースをかけてできあがり。

玄米とコーンのトマトソースハンバーグ


(C) 京田未歩

ハンバーグなのにお肉じゃないからあっさりしていて食べやすい! こんがり焦がした玄米の香ばさが濃厚ソースにからんで大満足なお味。チーズ好きはハンバーグにチーズを入れてもよいかも。カロリーは、自己責任でおねがいします(笑)。

材料(一人分)
炊いた玄米(白米でもok)50g
コーン 30g
絹豆腐 50g
味噌 5g
オリーブオイル 少々
ニンニク半片
たまねぎ 四分の一個
きのこ 30g
塩 ひとつまみ
水 50cc
ホールトマト 80g(ケチャップの場合は40g)

作り方
1. ボールに、玄米、コーン、絹豆腐、味噌を入れ混ぜ合わせます。
2. 全体が馴染んだらお好みのかたちにします。
3. オリーブオイルをひいたフライパンに2を入れ、弱火でこんがり焼きます。
4. ソースを作ります。別のフライパンにオリーブオイル(大さじ1.5)をひいてスライスしたニンニクをきつね色になるまで焦がします。
5. 櫛切りにしたたまねぎを入れ、しんなりするまで炒めます。
6. きのこを入れ炒めます。
7. 塩ひとつまみを入れ、水を50cc入れ沸騰させます。
8. ホールトマトを入れ、3分程煮詰めます。
9. お皿に盛りつけたらできあがり。

すべてのレシピ、制作時間はほぼ10分〜15分以内。疲れて帰ってきた夜でも気軽に作れるメニューです。ぜひおためしくださいませ。

[All photos by 京田未歩]
[料理監修:柿元英俊 from オレゴン ワイン・ビストロ soyokaze]

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