ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

冬こそポタージュ! おいしく作る秘訣は?

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
https://lh3.googleusercontent.com/-D0Ml6NLFF0o/VqH9ZYH7EdI/AAAAAAAACyE/gaUAcyOIflc/s640-Ic42/160129.jpg

寒い冬はあたたかいポタージュのおいしさが染みる季節。ところでスープとポタージュはどこがどう違うか知っていますか?

ポタージュ=とろりと濃いスープ

ポタージュとはフランス語で一般にスープを指す言葉です。もともとはスープ全般を表す言葉でしたが、薄いスープのコンソメと区別するために、とろみのある濃いスープがポタージュと呼ばれるようになりました。

ポタージュの最大の魅力はこの濃厚な「とろみ」。この濃いとろみは野菜と牛乳や生クリーム、バターといった乳製品をかけあわせることで作られます。つまりポタージュとは野菜のうまみがギュッと濃縮されたスープなのです。

ポタージュをおいしく作る秘訣

ポタージュの魅力は、ありとあらゆる野菜で作れること。じゃがいも、さつまいも、にんじん、かぼちゃ、ごぼうといった根菜類はもちろん、ほうれん草や小松菜などの青菜、コーン、きのこなど、実にさまざまな野菜で作ることができます。それぞれの野菜を単品で使うもよし、お好みで組み合わせてみてもよし。乳製品が苦手な人は豆乳で作ってもおいしくいただけます。

ただし、きちんと「濃いとろみ」を出すためには、それぞれの野菜の特性を知っておく必要があります。定番のじゃがいものように、でんぷん質が多い野菜はそれがとろみになるのでホワイトソースは少なめにしてOK。逆に、コーンやにんじんなど、でんぷん質が少ない野菜はソースを多めにしてください。また、カブやほうれん草、小松菜、ごぼうのように甘みが少ない野菜を使うときは、玉ねぎを加えるのもポイント。炒めた玉ねぎの甘みが加わることで、味に豊かなコクが生まれます。逆に甘みは抑えたいときは、カレー粉を少量加えてこうばしく仕上げるのも手。

ミキサーやブレンダー、裏ごし器などで丁寧に漉したなめらかなポタージュの舌触りも魅力ですが、木べらでざっくりつぶすだけにしてあえて少し食感を残すと食べごたえが出ます。口の中でほろほろ崩れる野菜の食感も楽しいもの。まさにアレンジは無限大! その日の気分でぜひいろんなレシピで作ってみてくださいね。

おすすめのレシピ

つぶつぶコーンポタージュのレシピ | 料理サプリ

なめらかポタージュスープのレシピ | 料理サプリ

白かぶのポタージュのレシピ | 料理サプリ

フレッシュマッシュルームのポタージュのレシピ | 料理サプリ

小松菜の豆乳ポタージュのレシピ | 料理サプリ

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ゼクシィキッチンコラムの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。