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入院中から離ればなれ…黄疸の治療のため、退院後も産院へ授乳に通う日々

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私と赤ちゃんは、出産3日目にして黄疸の治療の為に離れ離れになりました。

数値が高いので、24時間特殊な機械に入り、数値を下げる治療が必要と言われました。

最初はよく意味が分からずに、「お願いします」と赤ちゃんを新生児室に預けました。

その日は預けている間に、お風呂に入れる練習などを済ませました。

授乳は、3時間空けて10分で飲ませなさいと言われ、その時間はとても貴重でした。

赤ちゃんは目隠しをしているので顔が見れませんが、それさえも愛おしく感じました。

夜中も機械にはいるので、ずっと預けっぱなしでした。

夜中、乳腺が詰まりきつかったので、マッサージをしてもらいました。

朝方はしっかり寝れました。

翌朝、朝いちで赤ちゃんを確認しに行くと、泣いていたので授乳に連れてきてもらいました。

その日はエステだったので、治療の合間に授乳してからリフレッシュしに行きました。

産後のボロボロの身体に沁み渡るようでした。

赤ちゃんの黄疸の数値は下がらず、次の日も1日離れ離れで過ごしました。

退院こそ一緒に出来ましたが、二日後また再検査に行くと数値が上がっていたので、また入院となりました。

3時間おきに、病院へ授乳しに行きました。

我が家は幸いにも病院に近かったので助かりました。

赤ちゃんは、授乳時間だけが触れ合う時間なせいか、かなり泣いていました。

夜中もギリギリまで授乳しに行き、後は搾乳を頑張りました。

次の日の朝、検診すると数値は下がっていたので、さらに3日後に再検査になりました。

産後だけれど、休む暇はありませんでした。

再検査は無事にクリア出来ました。

体重もしっかり増えていたので安心しました。

ただ、黄疸特有の顔色なのか、他の赤ちゃんに比べて黒かったです。

今となれば色白ですが、赤ちゃんの頃の写真は別人の様です。

赤ちゃんがかなり小さくて心配だけど、その分大事な時期だからこその治療。

産後で身体はきついですが、よりそった治療が出来た病院に感謝しています。

今、息子が元気に過ごせているので幸せです。

著者:ゆみ

年齢:26歳

子どもの年齢:3歳、1歳

四月から幼稚園に通い出した3歳の息子と可愛い可愛い1歳の娘がいる26歳の2児の母をしています。再来年からは下の娘が幼稚園に入園するので、それに合わせて仕事を復帰する予定です。いつまでも若く美しい母を目指しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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