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“酸欠少女”さユり、アニメ「僕だけがいない街」ED曲「それは小さな光のような」MV解禁

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さユりの2月24日に発売される2ndシングル「それは小さな光のような」のミュージックビデオが完成、本日解禁となった。

「それは小さな光のような」は、フジテレビ“ノイタミナ”アニメにて放送中のTVアニメ「僕だけがいない街」エンディングテーマ。1月14日のアニメ第2話放送で、謎が多いエンディング映像が公開されるやいなや、その歌声と映像の「翳(かげ)と希望」の世界観が多くの反響を呼んでいる。

「あの時こうしていれば」という後悔を、後悔に終わらせないために、過去に挑んで未来を変えていくという決意を歌った、「僕だけがいない街」の主人公藤沼悟の想いとも重なる、酸欠少女さユりの「翳(かげ)と希望」の歌。「未完成で不完全な自分」でも自分を信じられるようになりたい、進みたい、という「ミカヅキ」の世界観とも繋がりつつ、さらに「何かを守りたい」「優しくなりたい」という、その一歩先の想いを歌った、「過去から未来を切り開く」ミディアムロックとなっている。

先週解禁となった、さユり新章のジャケットアートワークでは、“死神”サユリと”天使”サユリの存在が初めて明かされた。今回のミュージックビデオでは、新章の謎が紐解かれ、YKNBKによる、死神に変身したサユリと、永遠の後悔(航海)をループする中二さゆりと、さユりの3人のさユりの精神が交錯。再生と消失がループした、デビューシングル「ミカヅキ」のミュージックビデオの「生と死」、「光と闇」、「蘇生と希望」から繋がる”酸欠少女”さユりの新たなる「翳(かげ)と希望」を描いた壮大な現代絵巻となっているという。

初回生産限定盤Aのジャケットアートワークには死神サユリ、雛月さユり、そして黒いポンチョをまとった”酸欠少女”さユりの3人のさユりと、中二さゆりが、過去と未来で絡み合うタイムリープなものとなっている。

さユり アニメ「僕だけがいない街」コメント

アニメ「僕だけがいない街」のエンディング・テーマを歌わせていただけることが、本当に嬉しいです。
原作を読んだ時、一瞬で心が惹きつけられました。
そして自分と重なる部分がありました。それは「あの時こうしていれば」という過去への未練です。
後悔しながらも自分を変えようと、大事なものを守ろうと藻掻く主人公に胸を打たれ、おこがましくも私の為にある漫画ではないのかと思う程でした。
悟が「リバイバル(再上映)」で未来へ踏み出すように、私が前に進む為の手段は歌うことです。
私の声とこの歌が、「僕街」アニメをより皆さんの中へ、奥へと届かせるものであることを祈って。
さユり

「それは小さな光のような」ミュージックビデオ

リリース情報
シングル「それは小さな光のような」
2016年2月24日発売

初回生産限定盤A(CD+DVD)BVCL-696〜697 1,481円+税

初回生産限定盤B(CD+DVD)BVCL-698〜699 1,481円+税

期間生産限定盤(CD+DVD)BVCL-701〜702 1,481円+税

通常盤(CD)BVCL-700 926円+税

関連リンク

さユり 公式サイトhttp://sayuri-web.com

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