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「ホットヨーグルトダイエット」って知ってる?夜食べると効果◎

「ホットヨーグルトダイエット」って知ってる?夜食べると効果◎ nicoly-yogurt-diet160128-01

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朝より夜がイイのはなぜ!?

これは体のリズムと関係していて、腸の消化・吸収機能が一番活発に働くのが夜だからです。このタイミングでヨーグルトを食べると、乳酸菌とカルシウムを効果的に摂ることができます。そうすると、腸内環境が改善され、腸の動きが活発になるので、エネルギー代謝量がアップし、脂肪燃焼効果にまでいい影響をもたらすのです。

どう始めればいい?

ヨーグルト摂取のベストなタイミングは「夜」だと述べました。しかし、「ただ夜に食べればいい」というわけではないのです。
最も腸が活発に働く時間帯は22時から2時の間。しかも空腹状態だと、胃酸によって乳酸菌が死滅し、効果が落ちてしまいます。なので、ベストなタイミングは夕食後ということに。ダイエットに用いるヨーグルトは、100〜120gにお好みでハチミツまたはメープルシロップを小さじ1~大さじ1程度加えて混ぜ、500Wで1分ほど温め、全体がなめらかになるまで混ぜればできあがりです。

ヨーグルトに
組み合わせるといいモノ

ヨーグルトダイエットはダイエットのひとつなので、やはりカロリーに気を付けなければなりません。なので、プレーンの無糖タイプが基本となります。
ただ無糖タイプは食べづらいですよね。カロリーも気にして、しかも食べづらいのなら、とても続きません。カロリーは他の3食で調整するとして、ヨーグルトを摂る際にはハチミツやメープルシロップ、他にはバナナやリンゴやキウイなどの果物をプラスするといいでしょう。

ハチミツやメープルシロップは、いくつもの糖やアミノ酸を含んでいるため穏やかに吸収され、かつ腸内細菌の栄養になるオリゴ糖も多く含んでいて、腸の働きを活発にします。
バナナ・リンゴ・キウイもオリゴ糖が豊富で、さらに水溶性食物繊維とミネラルが多いので、排泄物の通りを滑らかするのと同時に、老廃物の排出を促進します。

ヨーグルトを温めるのはなぜ?

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