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30年ぶりの大寒波。そのとき沖縄では「お魚フェス」が開催されていた!

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A kimama
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日本列島が猛烈な寒波に見舞われた1月24日、寒さにめっぽう弱いはずの沖縄県民(の一部)は、なぜか喜び勇んで寒風吹きすさぶ浜に繰り出したそうです。

彼らが目指したのは、寒波で動けなくなった熱帯魚のもと。強い寒波に見舞われると、急激な水温の低下についていけなかった浅瀬の魚が、仮死状態になって浜に打ち上げられるのだとか。

「いやー、島中たいへんなことになっていました」

とは、西表島でシーカヤックサービス「バジャウ トリップ」を営む赤塚義之さん。

「いま、島はサトウキビ収穫の真っ最中。私も手伝っているのですが、島の人たちは魚が気になって気もそぞろ。中には仕事中にこっそり畑を抜け出して海に行ってしまう人まで出るような状態でした。
島の古老の言うことには、これだけの寒波は30数年ぶり。場所によっては波打ち際が魚で銀色にギラギラ瞬いていたというのだから、無理もありません」

まあ! そんなお魚祭りのさなか、仕事をするのはさぞかし辛いことだったでしょう…。

「いいえ!私は仕事の前に早起きして行ってきたので、ばっちり魚を確保しましたよ!」

…ということで、以下は赤塚さんから寄せられたお魚好き垂涎の画像です!

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浜に繰り出したのは薄明かりもない丑三つ時。海水が最も冷え込むのは夜明け前なので、島の人は日の出とともに拾いに行くのだとか。今回の寒波は大潮にあたっていたそうですが、潮の動きが小さくて朝方が干潮になる小潮がベストだそうです。

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こんな感じで浅瀬を見ていくと…

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いた! スズメダイがノビてる!

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