ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

世界遺産や古城を満喫!ドイツのおすすめ観光スポット20選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Photo credit: Keita「オクトーバーフェスト参戦!」

こんにちは! TRiPORTライターのkomiです。
黒、赤、黄色のお洒落な色合いの国旗が印象的な国、ドイツ。バッハやベートーヴェン、ブラームスなど、有名な音楽家がたくさん誕生した国です。そして、気品溢れる古城や長い歴史が詰まった美しい風景など、必ず訪れたいスポットもたくさんあります。古くからの趣きある街並みを、ゆっくりと旅するなんて素敵ですよね。
今回は歴史と気品が溢れる国、ドイツの世界遺産と観光スポットをご紹介します!

<世界遺産>

1. ケルン大聖堂

Photo credit: Okano Hajime「2010年ドイツ・チェコ・ハンガリー・フランスの旅 Ver 1.0」

1996年、世界文化遺産に登録されたケルン大聖堂は交易で栄えたライン湖畔の町、ケルンに建っています。157mの高さを誇るこの建物は13世紀に建設が始まり、完成までに約600年もの年月を要しました。
聖堂内にはイエス・キリストの誕生を星によって予見し、祝福したと伝えられている東方三博士の遺骨が安置され、多くの観光客が聖人たちの骨を一目見ようと訪れます。

ケルン大聖堂(Kölner Dom)
住所:Domkloster3,50667 Cologne, North Rhine-Westphalia, Germany
電話番号:+49-221-92584730
開館時間
・大聖堂
(11〜4月)6:00〜19:30(5〜10月)6:00〜21:00
・南棟
(11〜2月)9:00〜16:00(3、4、10月)9:00〜17:00(5〜9月)9:00〜18:00
※入場は閉館の1時間前まで
休館日:無休
料金:€3
ホームページ:http://www.koelner-dom.de/index.php?id=oeffnungszeiten&L=1

2. ライン川

Photo credit: Takafumi Sato「ドルトムントとオクトーバーフェストの旅」

全長1,320kmのライン川は、スイスのアルプスが源流で、ドイツを流れ、北海の海へとたどり着きます。ライン川中流上部マインツ〜コブレンツの約65kmの区間は、2002年に世界文化遺産に登録されました。
ライン川に沿って30以上の城塞や古城が立ち並ぶ様子を見ることができ、美しく重厚な雰囲気を持つお城の外観を楽しむのにぴったりです。

ライン川(Rhine River)
住所:Rhineland-Palatinate, Germany
電話番号:855-7074-837

3. ムゼウムスインゼル

Photo credit: Wojtek Kloss「Berlin」

1830年からの100年間、ベルリン中心部を横切って流れるシュプレー川の中州には5つの美術館や博物館が次々に建てられ、人々から「博物館島」と呼ばれるようになりました。
一番新しいペルガモン博物館の館内には、古代都市ペルガモンの大祭壇が展示されており、博物館の名前もこの遺跡に由来しています。
1830年に開館した最も古い旧博物館には、古代エジプトの王妃ネフェルティティの胸像が収められていたりと、遺跡や絵画、彫刻などに触れたい方にはたまらないスポットです。

ムゼウムスインゼル(Museumsinsel)
住所:Bodestraße1-3, Berlin, Deutschland
電話番号:+49 (0) 30-2664-24242
開館時間:10:00〜18:00
料金:(大人)€8〜10(学生)€4〜5 ※各館ごとに異なる。
ホームページ:http://www.smb.museum/en/museums-and-institutions/museumsinsel-berlin/home.html

4. ヴァルトブルグ城

Photo credit: Robert Scarth via flickr cc

ドイツ中部の古都・アイゼナハは、有名音楽家であるバッハの生まれた地として知られています。そのアイゼナハの町を見下ろすように、ヴァルトブルク城はテューリンゲンの森に抱かれて建っています。
この城は13世紀には宮廷歌人たちの歌を披露する舞台として賑わい、この13世紀の賑わいの様子を19世紀の作曲家ワグナーがオペラ『タンホイザー』に書いています。

ヴァルトブルグ城(La Wartburg)
住所:Auf der Wartburg 1, 99817 Eisenach
電話番号:(+49)36-91-2500
ホームページ:http://wartburg-eisenach.de/frame_wt.htm

5. ヴィースの巡礼教会

Photo credit: Allie_Caulfield via flickr cc

バイエルン州南部、アルプス山の麓にヴィースの巡礼教会は建っています。こちらの教会は別名「ヴィースの鞭打たれるキリスト巡礼教会」と呼ばれ、その名前は祀られている「鞭打たれるキリスト」の木像に由来します。
もともとこの木像はあまりに痛々しい姿から、長い間しまいこまれていました。ところが、農夫の女性がこれを譲り受け祈りを捧げたところキリストが涙を流したというのです。
この噂を聞きつけた人々が次々と女性の元を訪れるようになり、1740年にヴィースの巡礼教会が建てられました。
1983年、世界文化遺産に認定されました。

ヴィースの巡礼教会(Pilgrimage Church of Wies)
住所:Wies 12, 86989 Steingaden, Germany
電話番号:0049-(0)-8862-93293-0
開館時間:(夏季)8:00〜20:00(冬季)8:00〜17:00
ホームページ:http://www.wieskirche.de/eframset.htm

6. ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場

Photo credit: Kathrin Rieger via flickr cc

フランスの皇帝ナポレオンが「ヨーロッパで1番美しい館」と賞賛したほどの豪華さと気品を兼ね備えたヴュルツブルク司教館は、マイン川沿いの古都ヴュルツブルクに建てられました。
バロック建築の最高傑作とも評価されるこの司教館を設計したのは駆け出しの若き建築家であるバルザタール・ノイマン、5つの大広間と300以上の部屋に繊細なレリーフを施したのはイタリアの名匠アントニオ・ボッシ、吹き抜けの大天井に世界最大のフレスコ画を描いたのは天才画家ティエポロ、さまざまな才能が融合している空間です。

ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場(Würzburger Residenz)
住所:Residenzplatz2, 97070 Würzburg
電話番号:+49-931-355170
ホームページ:http://www.residenz-wuerzburg.de/englisch/residenz/index.htm

7. アーヘン大聖堂

Photo credit: Takafumi Sato「ドイツ・デンマーク鉄道の旅」

9世紀の初頭、西ヨーロッパを支配していたフランク王国のカール大帝により、786年礼拝堂として建設されたのがアーヘン大聖堂。814年にカール大帝が亡くなると、遺骨はこちらの礼拝堂に埋葬され、現在も神殿に保存されています。
聖堂内の高さ25mのガラスの礼拝堂はドーム一面に透き通るステンドグラスが埋め込まれ、陽の光を美しく差し込ませてくれます。大聖堂内に施されたレリーフや壁画も必見です。

アーヘン大聖堂(Aachen Cathedral)
住所:Klosterplatz2, Aachen, North Rhine-Westphalia, Germany
電話番号:0241-47-7091-27
開館時間:(1〜3月)7:00〜18:00(4〜12月)7:00〜19:00 ※ミサの間は見学不可。

8. ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト

Photo credit: rykerstribe via flickr cc

「ブリュール城」とも呼ばれるこちらの城は、ケルン選帝候にして大司教であるクレメンス・アウグストのお気に入りの離宮として知られています。1725年に建設が始まり、40年以上の歳月をかけて完成しました。
フランスのスタイルとバロック様式をかけあわせて設計された庭園や、鷹狩りが趣味だったアウグストのために作られた狩猟宮殿など、歴史的にも貴重とされる建物を見学できます。

ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト(Châteaux d’Augustusburg et de Falkenlust à Brühl)
住所:Schlossstrasse 6, 50321 Bruehl
電話番号:+49-2232-44000
ホームページ:http://www.schlossbruehl.de/Home

9. バンベルク市街

Photo credit: Mari「2度目のドイツ一人旅♪~世界遺産の街バンベルク~」

1000年以上変わらない中世の街並みを残すバンベルクは、「バイエルンの真珠」と讃えられるドイツ屈指の美しい古都です。1007年、後の神聖ローマ皇帝ハインリヒ2世がキリストの教えをこの地に広め、キリスト教の町として有名になりました。
多くの宗教建築や中世の空気をそのまま感じられる街並みは、物語の中に入ったような気分になれます。第二次世界大戦の戦渦においてもその姿を守り続けたバンベルク市街は、1993年に世界遺産に登録されました。

バンベルク市街(Town of Bamberg)
住所:96047 Bamberg

10. サンスーシ宮殿

Photo credit: Keita「オクトーバーフェスト参戦!」

プロイセン王国君主たちの宮殿が数多く残されているポツダム北東部とベルリン南西部は、「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」として、1990年に世界文化遺産に認定されました。
18世紀から19世紀に建設された宮殿が立ち並び、周囲に広がる美しい自然と調和した数々の宮殿は芸術的です。
とくに有名な「サンスーシ宮殿」はドイツロココの最高傑作と言われ、プロイセン王国国王フリードリヒ大王も憩いの場として愛したこちらの宮殿は戦争などの影響をほとんど受けることがなく、外観や多くの調度品が当時の姿のままで残されています。

サンスーシ宮殿(Schloss Sanssouci)
住所:Maulbeerallee,14469 Potsdam
電話番号: 0331-96-94-200
開館時間:(4〜10月)10:00〜18:00(11〜3月)10:00〜17:00
休館日:毎週月曜日
料金
4〜10月:(大人)€12(学生)€8
11〜3月:(大人)€8(学生)€5
ホームページ:http://www.spsg.de/schloesser-gaerten/objekt/schloss-sanssouci

<おすすめ観光スポット>

11. ロマンチック街道

Photo credit: Natsumi Kogure「夏の南ドイツバックパッカー旅」

ドイツ観光といえばロマンチック街道! といわれるほど有名な観光スポットです。約350kmのロマンチック街道は、南ドイツの真ん中を縦断しています。
とても長い街道なので、南北でかなり違った風景を目にすることができ、街道南部のドイツアルプスの麓では有名なノイシュヴァンシュタイン城や豪華な古城を、街道北部では中世の雰囲気が残る可愛らしい街並みを見ることができます。

ロマンチック街道(Romantische Straße)
住所:Romantische Str, 86753 Möttingen

12. ローテンブルク旧市街

Photo credit: Daichi「ロマンチック街道」

リューネブルガー・ハイデの最西の街ローテンブルクは、街全体が中世ヨーロッパの面影を残しています。街を取り囲んでいる壁や門、淡いピンクや黄色のカラフルな街並みはまるでメルヘンの世界に迷い込んだ気分になること間違いなしです。
中世の街並みに存分に浸りたい方におすすめです!

ローテンブルク旧市街(Rothenburg)
住所:Große Straße 127356 Rotenburg

13. ノイシュヴァンシュタイン城

Photo credit: Satomi「2012夏ミュンヘン旅」

ロマンチック街道の最南端に悠然と建つノイシュヴァンシュタイン城は、シンデレラ城のモデルになったことでも有名です。
城を築くことに熱心だったバイエルン王のルードヴィヒ2世により19世紀に建設され、王様の中世への憧れを詰め込んだこの城は類を見ないほどにロマンチックな魅力たっぷりになりました。
豪華できらびやかな広間など、贅沢に作られた内部を見学することもできますよ!

ノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)
住所:Neuschwansteinstraße 20, 87645 Schwangau,
電話番号:+49-8362-930830
開館時間:(4〜9月)9:00〜18:00(10〜3月)10:00〜16:00
料金:(大人)€9(学生)€8
ホームページ:http://www.neuschwanstein.de/

14. ブランデンブルク門

Photo credit: Kazimiera Bator「Berlin – maj 2014」

冷戦により東西に分割された歴史、そして東西が再び統一した歴史のシンボルがブランデンブルク門です。1989年ベルリンの壁が壊されたときの記録映像に何度も登場し、強い印象を残しました。
プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世によって18世紀後期に建設され、現在ではドイツ古典主義建築物の中で最も美しいと言われています。

ブランデンブルク門(Brandenburger Tor)
住所:Pariser Platz, Berlin
ホームページ:
http://www.berlin.de/sehenswuerdigkeiten/3560266-3558930-brandenburger-tor.html

15. ハイデルベルク城

Photo credit: Natsumi Kogure「夏の南ドイツバックパッカー旅」

ドイツ南西部、ネッカー川湖畔の古都ハイデルベルグに建つハイデルベルク城。13世紀初め、プファルツ伯の居城として建てられました。
ゴシック、ルネッサンス、バロックなどさまざまな様式を取り入れためずらしい城で、その美しさと情緒溢れる雰囲気を感じるために多くの観光客が訪れます。
17世紀、フランス軍から受けた攻撃により破壊、現在はその一部のみが保存されています。

ハイデルベルク城(Heidelberger Schloss)
住所:Schlosshof1, 69117 Heidelberg
電話番号:+49 (0)-6221-654429
開館時間:(3月1日〜11月30日)9:30〜18:00(12月1日〜2月28日)10:00〜17:00
料金:€5
ホームページ:http://www.heidelberg-schloss.de/jp/

16. ドレスデン王宮

Photo credit: AugustusTours via flickr cc

チェコ国境に近いエルベ湖畔の街ドレスデンは、ドイツ随一の美しい古都です。中世から近代にかけては、北部ドイツ地方を治めていたザクセン公国の都としても栄えていました。
そんなドレスデンを代表する観光スポットとして特に人気が高いのが、ザクセン君主の居城であるドレスデン王宮です。歴代君主の豪華絢爛な財宝を見ることが出来るほか、ザクセン文化の代表であるマイセン磁器のタイルを約2万5000枚使用した101mの壁画を見学できます。

ドレスデン王宮(Dresdner Residenzschloss)
住所:Schloßplatz, 01067 Dresden
電話番号:+49-351-4914-2000
開館時間:(水〜月)10:00〜19:00 ※2階の見学は18:00まで。
料金:(1階)€12(2階)€10

17. イーストサイド・ギャラリー

Photo credit: Cristian Iohan Ştefănescu via flickr cc

ドイツの歴史で一番に思い浮かべるのはやはり、ベルリンの壁ではないでしょうか。ミューレン通りのイーストサイド・ギャラリーでは約1kmの現存するベルリンの壁がオープンギャラリーとして開放されていて、自由に触れることができます。
壁一面には世界21カ国、116名のアーティストが描いたアートがあり、最も有名なものは旧ソ連書記長であるオニード・ブレジネフと旧東ドイツ国家評議会議長エーリッヒ・ホーネッカーがキスしている絵です。ドイツが再統一されたことを象徴する最も有名なアートです。

イーストサイド・ギャラリー(East Side Gallery)
住所:Muehlenstrasse 70-71, 10243 Berlin

18. チェックポイントチャーリー

Photo credit: Roger W via flickr cc

ドイツ分断時代に東西を結ぶ検問所があった場所が、現在は人気の観光スポットになっています。検問所は冷戦後に一度撤去されましたが、現在はしっかりと復元されています。
東西を繋いでいた唯一の場所だったため、ドイツの人々の思いを強く感じることができるスポットです。記念撮影のサービスもあるので、旅の思い出にぜひどうぞ。

チェックポイントチャーリー(Checkpoint Charlie & Haus am Checkpoint Charlie)
住所:43-45 Friedrichstrasse, 10969 Berlin, Germany
電話番号:493-025-37250
ホームページ:http://www.berlin.de/sehenswuerdigkeiten/3560059-3558930-checkpoint-charlie.html

19. フラウエン教会

Photo credit: Satomi「2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅」

ミュンヘン市のシンボル的存在であるフラウエン教会は、聖母マリアに捧げられた教会で、後期のゴシック様式で建設されています。
1945年、大空襲の被害に合い瓦礫のまま50年近く放置されていましたが、石を拾い集め、復元するという作業を繰り返し、2005年に現在の姿に復元されました。

フラウエン教会(Frauenkirche)
住所:Georg-Treu-Platz 3, Dresden, 01067
電話番号:+49 (0)-351-656-06-100
開館時間:10:00〜12:00、13:00〜18:00
休館日:行事開催時
ホームページ:http://www.frauenkirche-dresden.de/

20.ゲーテの生家とゲーテ博物館

Photo credit: Momo Naito「ベルリン、ポツダム、少々フランクフルト 徒然なるままにぶらり旅」

有名な詩人ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの生家とゲーテにまつわる品々を間近で見ることができる博物館です。
ゲーテが誕生し、少年時代を過ごした生家では実際に使用していた調度品の数々が飾られ、博物館では深い親交があった画家たちの作品などが展示されています。博物館と生家は隣接しています。

ゲーテの生家とゲーテ博物館(Goethehaus und Goethemuseum)
住所:Großer Hirschgraben 23-25
開館時間:(月〜土)10:00〜18:00(日・祝)10:00〜17:30※入場は閉館30分前まで。
休館日:12月24日、12月25日、12月31日、1月1日、復活祭前の金曜日
料金:(一般)€5(学生)€2.50

ロマンチック満載!ドイツ旅行記3選

1. 「オクトーバーフェスト参戦!」Keitaさん

Photo credit: Keita「オクトーバーフェスト参戦!」

ドイツの有名行事「オクトーバーフェスト」の様子についてを細かく知ることができるログブックです。多くの人で賑わう会場やドイツの民族衣装を着た音楽隊がステージで演奏している様子など、楽しい雰囲気が読んでいると伝わってきます。
ほかにも、有名な古城ノイシュヴァンシュタイン城やお城周辺の美しい写真もたくさん載っています。ドイツに行ったらビールを飲んでお城巡りをしたい! という方におすすめです。

2. 「2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅」Satomiさん

Photo credit: Satomi「2010年の年越しをベルリンのブランデンブルク門の前でするための旅」

ドイツの観光名所をたくさん周っているログブックです。フラウエン教会や世界遺産のサンスーシ宮殿、5つの博物館が建っている島ムゼウムスインゼルなど歴史に関する場所から美しい建造物までさまざまです。
旅行に便利な地下鉄の様子なども載っているので、一緒に旅行している気分になれますよ! 中世の雰囲気を残す可愛らしい街並みやきれいな夜景の写真も載っているので、ドイツの街の美しさにじっくりと浸ることができます。

3. 「可愛い雑貨を探しに!ミュンヘンのクリスマスマーケット/Chirtmas market at Munich」Chihiro Satoさん

Photo credit: Chihiro Sato「可愛い雑貨を探しに!ミュンヘンのクリスマスマーケット/Chirtmas market at Munich」

クリスマスに向けて、可愛らしい飾りで彩られている街の様子が紹介されています。赤と緑を基調にしたオーナメントを売っているお店が、どこまでも続いている風景はとても華やかです。オーナメントのほかにもデコレーションされたクッキーやカラフルなキャンディもたくさん並んでいます。
可愛いものがたくさんありすぎて、どれにしようか迷ってしまいそうですね。可愛い雑貨、オーナメントが大好きな方は必見のログブックです。

おわりに

ドイツの世界遺産と観光スポットについてご紹介しました。歴史を感じることができる宮殿や気品溢れる大聖堂、音楽家に縁のある古城など知れば知るほど興味が湧いてくる場所ばかりでしたね。
街並みもとっても可愛らしくて、魅力たっぷり。ぜひ次の旅行先には、ドイツを選んでみてはいかがでしょうか?

ライター:Ayaka Komiyama
Photo by: Keita「オクトーバーフェスト参戦!」

関連旅行記

*Takafumi Sato「ドイツ留学体験記」
*Misaki Tachibana「都会なのに素朴、首都なのに気取らない、ベルリン」
*りょーちゃん「負の遺産巡り」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

記事をシェアしよう!

TOP