ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【ポーランド】雪が降るとダース・ベイダー化する銅像

DATE:
  • ガジェット通信を≫


ポーランドのある町、ヴェイヘロヴォ。
バルト海に面したポーランド北部に位置し、人口5万人弱の決して大きくない町だが、雪が降った時に起こるある現象が話題を呼んでいるようだ。

1643年、町を興したヤクプ・ヴェイヘルは、当時の主要な戦争に参加しその功績によって神聖ローマ帝国の伯爵位を与えられた人物。 町には現在まで彼の銅像が飾らている。

勇ましいポーズの像だが、そのポーズやゴージャスに広がったケープ、そして17世紀独特のヘアースタイルすべてが、彼をダークサイドへと引き込んでいくのだ。
雪が振り積もっていくと…

どんどんベイダーに近づく。
1月29日から、関東地方でも大雪が予想される。マント、長髪、勇ましいポーズを持った像は、ダークサイドへと堕ちる可能性があるので注意しなければならない。

(photo by boredpanda) 

 【Nicheee!編集部のイチオシ】
・爆弾を止める…?ブルジョアの息子・・・?“小便小僧”起源説
・ 「かめはめは」はオリジナルじゃない!?
・「ハチ公前」は秋田県には2つある

カテゴリー : エンタメ タグ :
Nicheee!(ニッチー!)の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP