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【旅レポ】地酒蔵元と呑んで語らう、 藤枝市の吟醸旅籠の旅。

動画
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ふと「地酒」と聞いて、あなたはどこの地方を思い浮かべるだろう?

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例えば新潟の「八海山」や山形の「十四代」、福井の「黒龍」など、どことなく「寒い=水質がいい」のイメージで、東北地方や北陸地方あたりの銘柄がメジャーだと思いがちではないだろうか?

しかし、日本酒は何も北日本だけが有名どころではない。

東京よりちょっと近くて、なおかつ格別な地酒を味わいたい……。
そんな貴方にオススメなのが、静岡県藤枝市の地酒だ。

市内には4つの酒造所があり、各々土地柄を生かした個性豊かな日本酒造りに勤しんでいる。
今回、藤枝市は蔵元や酒造米製造者たちと呑んで語り合いながら、
地酒を藤枝の歴史とともに紐解いていく、交流会を開催した。

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東海道五十三次の21番目の宿場として有名な「岡場宿」(旧岡部町)。
江戸末期に創建され、当時の建造物を保存した「大旅籠 柏屋」(国指定有形登録文化財)にて、まるで旅人気分で地酒を楽しむというのがこの交流会の醍醐味である。

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交流会では一般の方や記者、日本酒マニアといった多様な参加者がおり、共通するところは全員「飲兵衛」というところ。

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交流会では県出身の講談師・田辺一邑氏(真打)による口演も行われ、宴に華を添えた。

今回の交流会の様子を、参加した3人の蔵元さんのお話を交えて動画で紹介していく。
酒造りに情熱を燃やす蔵元さんの思いを感じとっていただければと思う。

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記者:

さすらいの映像制作者及びカメラマン。 ニコニコ動画公式番組やyoutube公式チャンネル、舞台映像、PV制作など幅広く活動中。 好きな焼き魚は鮎の塩焼き。 撮影・編集など映像制作に関するご依頼は以下までお願いします。 ebina@razil.jp

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