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「カレーうどん発祥」の店 1910年以来変わらぬ味を受け継ぐ

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 カレーうどんがとりわけ美味しいのは、寒さが一番厳しくなるこれからの時期。全国の名店を食べ歩いた“麺の達人”、フードジャーナリストのはんつ遠藤氏がセレクトする名店が、東京・中目黒の「朝松庵」だ。

 カレーうどん発祥の店の「永遠の定番商品」。2代目店主が大阪で発案した「カレー南蛮」を東京に持ち帰ったのが明治43年(1910年)のこと。鰹出汁に合うカレー粉を使った画期的な一品だった。現在も4代目が、当時の味を脈々と受け継いでいる。

■撮影/岩本朗

※週刊ポスト2016年2月5日号


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