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可愛いお土産やスイーツがたくさん!「こんぴらさん」こと「金刀比羅宮」へ観光とお参りしませんか?

可愛いお土産やスイーツがたくさん!「こんぴらさん」こと「金刀比羅宮」へ観光とお参りしませんか? こんぴらさん

香川県の金刀比羅宮は古くから「こんぴらさん」という愛称で親しまれてきました。もちろん、いまなお多くの地元の方々、他県からの参拝者によって愛されています。

今年のスタートの時期に是非、こんぴらさんに足を運び、幸せを祈願したら、参道に展開するおいしいご当地グルメを試してみてはいかがでしょう。きっと今年の運気は倍増するはずです。

1.金刀比羅宮

「こんぴらさん」のお参りをしたら、ご当地グルメを楽しもう

こんぴらさん1

金刀比羅宮、通称「こんぴらさん」は、商売繁盛、五穀豊穣などのご利益で古くから信仰を集める神社です。参道口から本宮まで785段、奥社まで1368段という参道の石段が名物であることは多くの方がご存知だと思います。

こんぴらさんお参りの道筋を辿ってみましょう。まず参道入口から大門までは「おいりソフト」などを扱うお店やお土産屋さんがたくさんあります。目移りしてしまいますが、まずはお参りし、帰りにじっくり立ち寄りましょう。こんぴらさん2

365段目にある大門は水戸光圀の兄・松平頼重が寄進。

五人百姓 「五人百姓」

長い長い石段のスタートですが、途中365段目にある大門は水戸光圀の兄・松平頼重が寄進したものです。二層入母屋造で瓦葺きの重厚な雰囲気が漂います。

そこを過ぎると、大きな傘をさして飴を売る5軒の店は特別に商いの許可を得た「五人百姓」と呼ばれます。

旭社 「旭社」

その後、見えてくるのは天保8(1837)年に竣工した旭社で、高さ約18mもあります。柱間・扉に施された彫刻は見事ですから、是非じっくり鑑賞しましょう。

そして、ようやく辿り着いた標高251mの本宮の御祭神、大物主神と崇徳天皇です。「二拝二拍一拝」の作法でお参りしましょう。こんぴらさん

標高251mにある本宮の御祭神は大物主神と崇徳天皇。「二拝二拍一拝」の作法でお参りしよう

さて、お参りを無事に終えたら、帰りに参道の美味しいものを賞味したいものです。足も疲れているころですし、「お休み処 四国の旬」に寄ってみてはいかがでしょうか。

四国の旬1 参道を上り疲れたらおいり入りソフトクリームで糖分補給しよう! 四国の旬1 直径1cmほどのおいりのトッピングは淡い色合いが可愛い
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