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京都や伊勢の御朱印帳も♪東海・関西の御朱印帳コレクション6選

京都や伊勢の御朱印帳も♪東海・関西の御朱印帳コレクション6選 御朱印

ここ数年人気急上昇中の「御朱印めぐり」。特に女性のあいだで人気があり、お気に入りの御朱印帳を片手に御朱印集めを楽しむ人が増えているそう。

「気になるけどどう始めるの?」なんて疑問にお答えし、御朱印のいろはと、編集部がセレクトした御朱印をご紹介します。

知っておきたい、御朱印のこと。

御朱印ってなに?

椿大神社(つばきおおかみやしろ) 権禰宜(ごんねぎ)田中さんに教えてもらいました。

御朱印とは、自ら書き写したお経をお寺に納め、その証としていただくもの。

江戸時代ぐらいからは、お寺だけでなく神社でもいただけるようになったといわれています。もともと寺社の印「社紋」だけのシンプルなものでしたが、現在は寺社ごとにアレンジされています。

神社なら宮司や神職が墨で社名や御祭神を記載し、社印などを押します。昔から御朱印をいただくということは大変ありがたいことで、決して記念スタンプなどではありません。神様の「御霊」を分けいただくお札と同等ではありませんが、それくらい大切なものと考えていただければ、大変わかりやすいと思います。

神様は、自然をご神体とすることが始まりで、「この世の万物は神様からいただいている」、つまり「自然から恵みを授かっている」ということです。この恵みに感謝しながらくりかえし参拝をして神様とご縁を結び、幸せや恵みをいただきましょう。御朱印は、その証ともいえるのです。

御朱印帳とは

御朱印帳ってなに?

御朱印帳とは御朱印をいただく専用のノートのようなもの。中は屏風折りになっており、最近の御朱印ブームで、シンプルなものから有名キャラクターとコラボしたものまで、様々揃っています。

御朱印帳の見方

初めて御朱印をいただくと、「このマークなに?」なんて思う人も多いはず。まずは御朱印の内容を知ってから、御朱印をいただきに参りましょう。御朱印をいただいた後にわからない印や墨字があれば、書いてくださった方へ意味などを聞いても構いません。

御朱印帳

御神印・御宝印など

神社やお寺の神紋や寺紋を朱色で押印。1つだけでなく、2つ、3つ押す寺社もあり、霊場名などが入ることも。

奉拝(ほうはい)

「奉拝」とは「つつしんでおがむ」ことで、参拝したことを示す文字。「参拝」と書かれたり、お寺の場合は「奉納」と入ることもあります。

記帳日(参拝日)

寺社により記入場所が変わるものの、基本、左側に入ることが多いです。

社名・寺名

御朱印をいただく神社やお寺の名前。お寺ではご本尊の名前や建物名が入る場合もあります。

御朱印をいただく流れ

1601_toukai_04_030通常通り参拝を済ませたら、御朱印をいただきに御朱印受付へ行きましょう。受付は社務所や授与所に設けられていることが多いです。

御朱印は、書いていただきたいページを開いて渡すこと。御朱印を書いていただいている時は静かに待ちましょう。この間に御朱印代を用意するのがスマート。人が多いときは御朱印帳が自分のものかを確かめてから受け取りを。

素朴な疑問!御朱印Q&A

Q1.保管はどうすればいいの?

A1.神棚の横に置いておくか、本棚や机の上などで保管を。粗末に扱わないことが何よりも大切です。

Q2.御朱印帳は神社とお寺で分けるべき?

A2.特に分ける必要はありませんが、分けてもかまいません。

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