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HP TouchPadのAndroid化プロジェクト”TouchDroid”が立ち上がる、$99のAndroidタブレットになるかも

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今週、米HPが6月中旬に発売したばかりのタブレット「TouchPad」を含む全てのwebOS端末関連の事業中止を発表したことにより、米家電量販店チェーンのBest BuyはTouchPadの16GBモデルを$399.99→$99で、32GBモデルを$499→$149に値下げして販売することを発表しました。そんなTouchPadをAndroid化しようというプロジェクト「TouchDroid」が海外のAndroidフォーラム「RootzWiki」で立ち上がりました。TouchDroidプロジェクトは、まず、AOSPベースのGingerbreadでAndroidの動作を試み、成功すればCyanogenModにベースを移行。CMビルドが安定する域に達したらバグフィックスに取組みつつHoneycombの移植に着手。移植中または着手前にIce Cream Sandwich(ICS)が公開されたらHoneycombの移植を中止しICSの開発に取り掛かるという計画を立てています。TouchPadは9.7インチ(解像度1,024×768ピクセル、XGA)サイズのマルチタッチスクリーン、Qualcomm Snapdragon APQ8060デュアルコア1.2GHz、1GBのRAM、16/32GBの内蔵ストレージ、前面に130万画素のCMOSカメラを搭載。Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDRに対応という仕様。。SoCはHTC SensationやHTC Evo 3Dに搭載されているMSM8x60の通信モジュール非搭載版といったもので、ARM Cortex A8のCPUを搭載していることから潜在的には移植可能なはず。Source : RootxWiki Via : Android and me 


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