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驚異の上昇率7,000%は日本のあの都市!Airbnbが選ぶ2016年訪れるべきランキング発表!

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宿泊ウェブサービスAirbnbが2016年に訪れるべき地域のランキングを発表しました。

これは2015年にAirbnbを利用した4,000万人以上の宿泊者の旅行パターンを分析し、人気が急上昇した地域を選定してランキングにしたものです!

今回は前年からどれほど人気が上がったのかパーセントも合わせてお伝えします!

栄えある1位はなんと日本のあの町!

是非、今年の旅のプランづくりに役立ててみては?

 

10位 メキシコシティ・ローマ・スール/メキシコ(275%増)

photo by airbnb.ca

メキシコシティといえば、都市生活と歴史的な遺産が共存する都市。

中でもローマ・スールはどちらかというとのんびりとした伝統を感じる街です。散歩がてら路面店で果物を買ったり、新聞を読みながらコーヒーを飲んだり、友達と近くのレストランのテラスでランチしたり。

都市部に行けば観光スポットも沢山。シンプルな生活の過ごしやすさを思い出させてくれる、そんな場所です。

 

9位 フォルタレザ・メイレーレス/ブラジル(285%増)

photo by wikimedia.org

フォルタレザはブラジル北東に位置しており、ブラジルの中で5番目に大きい都市。

メイレレースは海岸があり、海岸の広場では民芸品市が催されます。

Tシャツ、椰子の繊維で作ったバッグ、カシューナッツ、カシアッサなどお土産はなんでもここで買うことができて、かなりの数のテントが並ぶので見て回るだけでも楽しいです!

海岸にそってホテルやレストラン、バー、アイスクリーム屋などもあり、美しい海岸を眺めながら散策をするのも楽しい。

 

8位 オアフ島・カネオヘ/アメリカ(320%増)

photo by christafariband.tumblr.com

アメリカ・オアフ島の北西に位置するエメラルドの楽園、カネオヘ。

こちらは潮の満ち引きによって、くるぶしほどの深さになる浅瀬、英語で「サンドバー(Sandbar)」、ハワイ語で「アフ・オ・ラカ(Ahu o Laka)」があります。

その美しさは数々のテレビや映画にも使われるほど。

色鮮やかなトロピカル・フィッシュや野生の海亀が多く生息しており、心安らぐ時間が過ごせること間違いなしです。

 

7位 ハンブルク・ハンマーブローク/ドイツ(415%増)

photo by melquiades1898

ハンブルグは、ベルリン市に次ぐドイツ第2の都市。欧州屈指の歓楽街を持ち、経済、芸術ともに盛んです。

中でもハンマーブローク地区は美術館、教会、マーケットなどさまざまな娯楽が楽しめる場所でもあり近年人気な場所となっています。

 

6位 セビリア・トリアナ/スペイン(770%増)

photo by Kalysee

元々はローマ人の街で、今は 3 つのユネスコ世界遺産を擁するセビリアは、古き良き時代の魅力が満載です。

さまざまな建築様式を取り入れた美しいアルカサル宮殿、アメリカ大陸を発見したクリストファー・コロンブスの墓があるセビーリャ大聖堂、

世界最大の木造建築メトロポールパラソルなど言葉では表せないほど美しい建造物が揃っている街です。

 

5位 アテネ・コウカキ/ギリシャ(800%増)

photo by commons.wikimedia.org

エーゲ海や地中海に囲まれた美しい国ギリシャ。何千年も前から文明を発展させ、周辺地域に多大な影響を及ぼしました。

パルテノン神殿、ゼウス神殿、古代オリンピックスタジアム、さらに2009年にリニューアルオープンしたばかりの新アクロポリス博物館もおすすめ。

その他、食材が所狭しと並ぶマーケットや、ギリシャの地元料理を堪能できるタベルナ(大衆食堂)など遺跡以外にもおすすめです!

 

4位 ボルドー・カピュサン/フランス(960%増)


photo by commons.wikimedia.org

ガロンヌ川河口に位置する港町ボルドーは、湾曲部にそって三日月形に市街地が形成されていることから「月の港」とも呼ばれています。

中でもカピュサンでおすすめなのは市場。1749年から260年以上の歴史を持つ市場では、食料品、精肉、魚、野菜、チーズ、ハム、もちろんワインも。

ありとあらゆるものが揃っています。また、ボルドー市は、世界一美しい街、世界一エレガントな街と言われ、数多くの人々を魅了し続けています。

3位 クアラルンプール・ブリックフィールズ/
マレーシア(1,200%増)

photo by wonderfulmalaysia.com

2015年「移住したい国」ナンバー1に輝いたマレーシア!

その理由には生活費の安さ、リーズナブルな価格でグルメが楽しめます。また、首都クアラルンプールではバスが無料となっており、公共交通機関の充実も選ばれた理由です!

その中でもブリックフィールズは独特な雰囲気。建物の独特のカラーリング、大音量で流れるボリウッド音楽、日常的にサリーを着ているインド人女性などまるでインドに来たような感覚に陥ります。

お土産を探すにはもってこいの場所で、インド製品だけでなくスーパーマーケットに入ればマレーシアの生活雑貨なども買うことができます!

 

2位 バンコク・バンランプー/タイ(1,230%増)

photo by youropi.com

カオサンロードから徒歩5分ほどのところにある、バンランプー市場。衣類から食べ物までなんでも揃い、しかも値段も安心価格。

カオサンでの面倒な料金交渉やぼったくられることも滅多にありません。是非、タイにいってお土産に困ったらバンランプーに行ってみてください!

 

1位 大阪市中央区/日本(7,000%増)

photo by shutterstock

そしてなんと2位と圧倒的な差をつけての映えある1位は我らが大阪!大阪には大阪城などの歴史的な遺産もあり、おなじみたこ焼き、お好み焼き、串カツなどグルメも盛んです。

大阪ならではのアイデアで、他では食べられないグルメも多くあるので探して歩くのも楽しい!

また、今では日本の文化となりつつあるお笑い。吉本興業のなんばグランドという漫才や落語が生で見られるスポットも人気を博している理由です。

 

まとめ

いかがでしたか?観光先というよりはローカルな雰囲気を味わえる、地元と馴染んで過ごすことができるスポットがランクインをしている印象でした。

Airbnbでさらに地元を感じられる旅をしましょう!

2016年は何カ国、行けるかな⁉︎

 
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