ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

日活がゲーム業界に殴り込み!?第1弾『刺青の国』が任侠の香りしかしない

DATE:
  • ガジェット通信を≫

「その背中…彫師(わたし)が仕上げましょう」

サイトに入ると浮かび上がるこの台詞、かなりインパクト大じゃないですか? 映画製作、配給会社大手の日活が新しくゲーム市場へと参入すべく「SUSHI TYPHOON GAMES」というゲームレーベルを立ち上げて、その第一弾が『刺青の国』という作品になるそうです。
その公式サイトに入ると目に飛び込んでくるのが、このただならぬ雰囲気を醸し出している台詞。

【関連:名作映像案内―第8回 幕末太陽傳】
(「SUSHI TYPHOON GAMES」公式サイトより)

(「SUSHI TYPHOON GAMES」公式サイトより)

『刺青の国』の内容は「自分の組織を育て、制圧地域を拡大させ、統一を目指す抗争シミュレーションゲーム」。刺青はゲームの中で重要な役割を果たしていくそうです。

日活で刺青と言えばかつての任侠映画をイメージしてしまいますが、映画スターたちがゲームに登場したりするなんてことがあるのかしら、とちょっと期待してしまう人も多いのではないでしょうか。

今後は1月28日から行われる台湾最大級のゲームショウ「Taipei Game Show 2016」への出展が決まっており、年内を目標にインディーズゲームとして『刺青の国』のリリースが予定されています。

(文:大路実歩子)

カテゴリー : エンタメ タグ :
おたくま経済新聞の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。