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600万円で「宇宙に行くか、車を買うか」スペースバルーンでいく宇宙旅行

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世界初の宇宙旅行者ユーリイ・ガガーリンの「地球は青かった」の言葉を、あなたも近い未来言うことが来るかもしれません。

宇宙旅行というと莫大なお金がかかり、特別な訓練をしなければいけないイメージがありますが、海外旅行に行く感覚で宇宙旅行を楽しめる未来がついにやってきます!

※写真はイメージです。

どれくらいのお金がかかるの?

photo by Matthew Simantov

スペースシャトルで行く民間の宇宙旅行費用はおおよそ2500万円と莫大なお金がかかります。しかし、2015年現在世界中ですでに700人が予約をしており、日本からも19人が予約済みだそうです。

宇宙旅行と言っても滞在できる時間はわずか4分だけですが、宇宙船内でシートベルトを外して無重力空間を楽しめることが出来ます。

 

夢のスペースバルーン

photo by k2gxt

2015年の6月に初のフライトを成功させた「スペースバルーン」は地球から30㎞離れた成層圏に、ヘリウム入りの熱気球で旅行者を送り込もうと考えています。正確には宇宙ではないですが、地球が丸い事を実感できるの確かです。
気球にはプライベートジェット機規模のカプセルがぶら下げられ、カプセルには6人の乗客と2人の乗組員が搭乗します。宇宙服や酸素マスク無しで地球と宇宙の姿を鑑賞でき、ゆっくりと鑑賞することが出来ます。

宇宙までの所要時間は約1時間で数時間滞在することが出き、パラシュートで地球に帰還出来ることができます。

 

気になる費用は?

photo by 401(K) 2012

気になるお値段はなんと600万円!これは従来の宇宙旅行に比べかなりの大特価です。しかも、従来の宇宙旅行の滞在時間が4分に比べ、気球バルーンは宇宙空間に数時間滞在することが出来るので青い地球をゆっくりと眺められるでしょう。

 

出発前の準備は?

photo by Ilmicrofono Oggiono

出発前には、まず健康診断から始めましょう!行き帰りには重力が掛かります。宇宙旅行に行くためには、それらに耐えられるかどうかの健康診断を受ける必要があります。

血圧や呼吸、視力、聴力など基本的なことのチェックはもちろん、宇宙旅行中に病気を引き起こしてしまう可能性のあることについても、検査をしたりすることがあります。

虫歯があったら宇宙に行けないのでは?と思っている人も少なくないかも知れません。虫歯があっても治療を施しているのであれば大丈夫だそうです。

 

まとめ

海外旅行に行く感覚で宇宙旅行が当たり前になる時代が、いつか来るのかもしれません。それを考えるとワクワクしてしまいます。

宇宙空間に行ったことのある人類は、数パーセントだそうです。その数パーセントにあたなもなってみてはいかがでしょうか。

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