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スーパーヒーロー67人が共演!? 競演!? スター・ウォーズを超える戦いは 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』だ!

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すぴ豊です。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします!
さて、今年アメコミ映画ファンの間で騒然となったのはこのNEWS!

ニューオリンズで開催されたコミコン(WIZARDコミコン)で
ルッソ兄弟(『キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー』の監督で名をあげ、続いて『シビル・ウォー:キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』2部作の監督をする)が
『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』に登場する マーベル・キャラの候補は67人!!と発言したのです。

大雑把に説明しますと『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』は、次のアベンジャーズ映画です。
2部作でパート1が2018年5月4日公開、パート2が2019年5月3日。考え方によっては「アベンジャーズ3」「アベンジャーズ4」ということですね。
アベンジャーズを中心とするマーベルのヒーローたちと、強大なパワーを持った宇宙魔人サノスが激突というお話になるハズです。

サノスは、インフィニティ・ガントレットと呼ばれるグローブを装着。このグローブには、インフィニティ・ストーンという絶大な力を持ったパワー・ストーンが6つはめられており、サノスはこれを使って銀河を征服しようとする。ズバリ、映画と同名の『インフィニティ・ウォー』というコミックもあるのですが、このコミックは『インフィティ・ガントレット』から始まる”インフィニティ”シリーズ3部作の2作目であり、映画は”インフィニティ”シリーズ全体を元ネタとして、お話を再構築すると思われます。映画の方では、このサノスというキャラは『アベンジャーズ』のエンドクレジットにボス・キャラっぽく登場、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に黒幕として現れています。

またインフィニティ・ストーンは、
*『キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ』に登場したテサラクト/キューブ (スペース・ストーン)
*『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』に登場したエーテル(リアリティ・ストーン)
*『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の球体オーブ(の中に入っていたもの(パワー・ストーン)
*『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でロキの杖に中に入っていて、ビジョンの額に輝く石(のマインド・ストーン)
という形で登場してきています。( )内は原作コミックでの呼称。

2012年の『アベンジャーズ』映画から今までのマーベル映画にちりばめられてきた伏線が、今度の『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』で一気に集約されるわけですね。

ということは確かに今までのマーベル映画に登場した/これから登場するヒーロー&ヴィラン=悪役たちが全員集合してもおかしくないわけですが、以下ざっとあげてみますと。

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、マイティ・ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイ、ファルコン、ウィンター・ソルジャー、スカーレット・ウィッチ、ウォー・マシーン、アントマン、ワスプ、ビジョン、ニック・フューリー、マリア・ヒル、エージェント13、ウォリヤースリー(ソーの忠臣3人。一人は浅野忠信さん演じていたホーガン)、レディ・シフ、オーディン、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々、そしてこれからスクリーンに登場のスパイダーマン、ブラック・パンサー、ドクター・ストレンジ、キャプテン・マーベルらを加えてもまだ30人足らずのヒーロー!

もっとも67人必ず出すと言ってるわけではなく、67人の候補という意味だろうし、
例えばアイアンマンの恋人ペッパーポッツもマーベル・キャラなのでこういう人たちもいれて67名なのかもしれません。

製作費は2部作併せて1000億円という説もあり(!)俳優のギャラとか考えるとありうるかもしれません。また『アベンジャーズ』『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』とも全世界でそれぞれ1000億円ぐらい稼いでいるから元はとれる?
スター・ウォーズ級のエンタテインメントであることは間違いないですね!
というわけで、こういうワクワクする話題を今年もまた皆さんにお届けしたいと思います!

元記事はこちら
http://screenrant.com/avengers-infinity-war-characters/

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