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もう失敗なし!完全なる栄養食・ロールキャベツの秘訣

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やわらかく煮込んだキャベツの中には、ひき肉だねがたっぷり。コンソメスープ、ホワイトソース、トマトソース、和風だし味など、洋食でありながらも煮込むスープを変えればお好みでいろんな変化を楽しめるロールキャベツは、肉・野菜・汁物が豊かなハーモニーを織りなすヘルシーな栄養食といえるでしょう。

そうはいってもキャベツでたねを巻くというひと手間のぶん、失敗しやすい料理であることも確か。「キャベツが破れて中身が出ちゃった!」という経験をしたことがある人も多いのでは? ロールキャベツを上手に作る3つのポイントを伝授しましょう。

キャベツ選びも重要

野菜を選ぶときは、「手に持ったときにずっしり重みがあるものが良品」というのがキャベツにかぎらず野菜全般の常識。ですがロールキャベツに限っては、軽いもののほうが使いやすいのです。重いキャベツは葉の巻き方がかたくしっかりしているため、葉がはがしにくい上に、はがすときに破れやすいというデメリットが。葉の巻き方がゆるめで軽いキャベツのほうが、葉を簡単にはがせて扱いやすいのです。

ひき肉だねはやわらかめが基本

キャベツの葉で包むひき肉の「たね」は、ひき肉の粒がなくなり、全体がねっとりするまでよく練りましょう。ハンバーグのようにしっかりした「たね」だと、キャベツと味が馴染みにくくなってしまいます。タネはなるべくやわらかく作ると、キャベツの葉となじんで口当たりがよくなります。

空気が入らないようぴっちり巻く

ここが最大のポイント。「たね」をキャベツで巻くときの巻き方がゆるいと、たねと具のあいだに空気が入り、煮ているあいだに膨張して形が崩れてしまいます。葉がゆるまないようにぴっちりと巻き、煮込むときにはなるべく隙間ができないようにぴったり並ぶ大きさの鍋に入れましょう。

参考文献:『決定版 覚えておきたい基本の洋食』 講談社 『料理 なぜそうすると美味しくなるの?』 服部幸應/監修 河出書房新社

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