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『ザラママ』収穫された乾燥とうもろこしを耐熱バッグでレンジに入れると見る見る間にポップコーンに衝撃変身!

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乾燥してキュッと引き締まった丸ごとのとうもろこし。それを付属の透明耐熱バッグに入れてレンジに入れると、見る見る間に響き渡る爆裂音。そして次から次へと生まれてくるポップコーン…。まさに見ても楽しいポップコーン作りが楽しめるのが「ザラママ(Zaramama)」だ。これは面白い!

ポップコーンがはじける様子も見られるからホームパーティーに最適!

株式会社クロンティップ(東京都豊島区)による『ザラママ』(90g※2〜3人前・希望小売価格 税抜1,000円・発売中)は、オールナチュラルの乾燥したとうもろこしそのものを、そのままポップコーンに仕立て上げる目でも楽しめるレンジ調理ポップコーン。


通常のポップコーンはバターなどの油を使い調理されるのが普通だが、これは一切の油を使わずに透明な耐熱バッグに入れるだけでレンジでポップコーンを作ることができる。もちろん遺伝子組み換えなしのコーンで、調味料などの添加物も一切使わない徹底したオールナチュラル志向の一品というのがすごい。


そもそもポップコーンは乾燥させたポップ種(爆裂種)のとうもろこしを炒って作るもの。ちなみに普段そのまま焼いたり茹でたりして味わう甘いコーンはスイート種なので同じとうもろこしながら種が違う。いつものとうもろこしをそのまま乾燥させて炒ってもポップコーンにはならずにただ焦げるだけだということは覚えていてほしい。

さらに言うなら同じようにとうもろこし由来の砂糖がけで食べるタイプのポリコーンなどと呼ばれるのはジャイアントコーンという、これまた違った種のとうもろこしを使っているのも知っておきたい。


さて今回紹介する「ザラママ」はもちろんポップ種(カナダ産)。それも軸から外さずにとうもろこしの形状そのままに乾燥させているのが特徴だ。種類も目に楽しいようにリッチルビーレッド/ゴールデンバター/ミッドナイトブルー/ベイビーホワイトの4種をラインナップ。今回は一番馴染みの色合いのゴールデンバターを使って挑戦してみる。


準備は簡単。おしゃれな箱に入った「ザラママ」を取り出すと、真空パックされたとうもろこし本体と付属の透明耐熱バッグが現れるので、それを開封する。

小さく畳まれた耐熱バッグを広げて、そこにとうもろこしを入れて、付属の留め具を密封するように装着。


あとはレンジに入れて600Wで約2分50秒加熱するだけ。

2分弱の間は何も動きがない。2分経過あたりで突然ドバッとはじけてびっくりする。そこからはポンポンっと景気の良い音がしてくる。

レンジ内部はもっとはっきりはじける様子を見られると思ったが、予想以上に蒸気が多く、少々見にくい。

しかしその爆発音と増えていくポップコーンという光景はなかなかに衝撃的。子どもならもう大喜びではないだろうか。


そこから先は普通にフライパンなどで炒る時と同じで、爆発音の間隔が2秒以上になってきたらストップ。もちろんアツアツなので取り出しには火傷しないよう注意が必要。

留め具を外して、塩を振る、お好みによってコショウやカレー粉などを振っても良い。好きに味付けして食べればいい。最近流行りの甘口ポップコーンを目指すのなら、ココアと砂糖などのアレンジも良いだろう。

ただ一般のポップコーンと違うのは、芯の部分が存在すること。ポップコーンはとうもろこしからできているという事実を目にもの見せるこのルックス、結構衝撃的ではないだろうか。また端の部分ではじけないところがあるのはご愛嬌。

実際に食べてみると市販されている袋詰めされたものとは格段に違う美味しさ。シンプルでありながらコーンのほのかな甘みと香ばしさがたまらなく美味しい。塩だけで食べても十分美味しい。ノンオイル調理だけあって、口どけもとても良い。ちなみに4色のカラーがあるけれど、品種は同じなので味に変わりはないので念のため。また時間が経って冷めてくると格段に味が落ちるので温かいうちに急いで食べよう。

とにかくパーティーシーンにこれらをいくつか用意しておけば盛り上がること確実。子どもだけでなく大人でもこのイベント感はかなり楽しめるに違いない。もちろん通常の出来合いの袋詰めポップコーンに比べると高価だが、それだけのお楽しみの価値はあると思う。

販売店舗はPLAZA GINZA、PLAZA ルミネ新宿、PLAZA ルミネ横浜など。webショップではアンジェweb shop本店リココチなどで入手できる。
 

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