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これだけは置いてほしい!常備薬として役立つ4つの薬!

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■ 1:かぜ薬

まずは王道のかぜ薬。ドラッグストアにはたくさんの種類がありますが、物によっては15歳以上と制限があるものや小さいお子さまから可能なものなど色々。家族全員が飲めるものがお勧めです。ただし、卵アレルギーだと飲めないものもあるので注意が必要です。

■ 2:鎮痛剤

頭痛や腰痛、膝の痛みに悩む方は多いはず。その全てをカバーできる痛み止めがあれば心強いですよね。ドラッグストアで販売している鎮痛剤であれば実は全て可能なものが多いです。ただ、体質等によって合わないものもあるので選ぶ際は用法をよく読んで。

■ 3:胃薬

胃痛、胸焼け、二日酔いなど胃腸の悩みは多いもの。しかし、胃薬に関しては自己判断は危険なことも。例えば胃痛にしても原因は様々です。常備しておく胃薬は食べ過ぎ時に飲む消化薬くらいがオススメ。それ以外の症状の場合は、その都度、病院や薬局で医師、薬剤師、登録販売者に相談して選ぶことをお勧めします。

■ 4:目薬

パソコンやスマホを使う現代人は目の疲れや乾きに悩む人も多いですよね。目薬は沢山の種類があり悩むところですが、大きく分けてドライアイ、疲れ目、総合的な目薬の3つに分かれます。値段だけではなく自分の悩みに本当にあったものを見極めて選ぶことが大切です。

■ 薬剤師からのアドバイス

上記のどの薬も自分や家族の状態に合うものを選ぶ事が大切です。また、持病があり病院に通院している方は、場合によっては避けた方がいい薬もあるので、医師の指示に従ってください。購入の際には専門家にご自身の求めるものを相談されてしっかり選ばれることをお勧めします。

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