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「私たちを親にしてくれてありがとう」 初産なのに猛スピード出産!翌日赤ちゃんを見て実感したこと

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切迫早産で8ヶ月から入院し、点滴治療と安静生活を約2ヶ月間していました。

36週に入り、0日で点滴を終了し、内服へ。

当日の張り返しはあったものの、翌日には張りも落ち着き、出産も遠のいたな~と思いながら1日を過ごし、退院も目前でした。

ところが夕方、起き上がって座った瞬間に、突然ブチッという音が!!

ビックリしてトイレに行くと排尿をしていないのにポタポタ液体が…。

その時は痛みもなく、すぐにベッドへ戻ってナースコールを押しました。

助産師さんが来て、破水の検査をするも陰性。

内診をすると子宮口が2センチほど開いていそう…とのこと。

今度は精密な破水検査を。結果、陽性。

そうこうしている間に激痛。

ここまでの時間は約10分です。

陣痛は初めから2~3分間隔で、仰向けになれないくらいの痛みでした。

骨盤が開く音なのか、メキメキと音を立てており、あまりの痛さに動けず。

再度内診をすると子宮口は8センチ!!

すぐに分娩室へ入り、初産なのに破水から約1時間半、分娩室へ入ってから約40分という早さで出産しました。

助産師さんからは、経産婦さんでもなかなかいないスピードだと言われ、自宅にいたら、おそらくタクシーの中だと…。

立ち会い予定だった主人はもちろん間に合わず、1人で頑張りました。

36週1日の早産でしたが、母子ともに健康であり、体重2500グラム弱の赤ちゃんを出産することができ、赤ちゃんも翌日には保育器から出ることができました。

出産後はもちろん感動もありましたが、あまりの早さで一気に事が進んでいったため、しばらく放心状態…。そして、実感がわかず。

しかし、翌日から赤ちゃんを見る度、触れ合う度に実感がわき、我が子は想像以上に愛おしいです。

生まれてきてくれてありがとう。

私たちを親にしてくれてありがとう。

そう思う毎日です。

著者:ハッピースマイル

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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