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シンガポールに訪れたら、絶対に「iFly」をやるべき!

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https://www.compathy.net/tripnotes/21062#episode-202496

Photo by: Seina Morisako「iFly」

こんにちは、TRiPORTライターのSeinaです。
私は現在、家族とシンガポールで暮らしています。シンガポールは東京23区ほどしかない小さな国です。しかし世界観光ランキングの国際観光客到着数の統計をみると、世界25位になっています。ちなみに日本は22位。国の規模を踏まえると、シンガポールを訪れる観光客はとても多いと言えるでしょう。

では一体、なぜ多くの観光客が訪れるのでしょうか。その理由の一つとして、シンガポールにはあらゆる層が楽しめる数多くのアクティビティがあるからだと思います。そのなかで、私が特におすすめしたいのが「iFly(アイ・フライ)」です! これは室内でスカイダイビングが楽しめる施設。下から吹き上げる高速の風によって、スカイダイビングのような感覚を楽しむことができます。

iFlyの楽しみ方

iFlyは事前にWEBサイトからの申し込みが必要になります。当日は開始時間の1時間前には会場に着くようにしましょう。体験するにはパスポートなどの身分証明書が必要です。コピーは不可なので、原本を忘れないようにしましょう。

飛ぶときには専用のスーツと靴を着用するので、参加するときの服装の決まりは特にありませんが、サンダルなどで参加する場合は靴下を持参しましょう。靴下は実施会場で購入も可能なので、万が一忘れても大丈夫です。申込時には安全に関する誓約書などに記入、署名を行います。
https://www.compathy.net/tripnotes/21062#episode-202494

Photo by: Seina Morisako「iFly」

書類をすべて提出したら、まずはインストラクターによる研修を受けます。すべて英語で行われますが、非常にシンプルでキレイな英語であり、映像も多く活用されるので英語が苦手でも大丈夫。インストラクターも観光客に慣れているので安心です。守るべき姿勢、ジェスチャーなど、危険に関することはよく覚えておきましょう。
https://www.compathy.net/tripnotes/21062#episode-202493

Photo by: Seina Morisako「iFly」

研修が終わったらいよいよフライトです。原則2回、飛ぶことができます。物足りない意図は追加料金で追加フライトも可能です。ちなみに飛ばない人は、近くからその様子を鑑賞することができます。

なぜiFlyがおすすめなのか

私がiFlyをおすすめしたい理由は3つです。

1:天候に関係なく楽しめる
シンガポールは南国ですが、雨季の季節(秋から冬)や煙害の時期は外で遊ぶことが難しくなります。iFlyはインドアなので、天候による中止の心配がありません。
ちなみに会場までは専用のモノレール(4シンガポールドル=約340円)で行くことができます。駅から会場はすぐ近くなので、雨でもそれほど影響なく向かえるでしょう。
https://www.compathy.net/tripnotes/21062#episode-202486

Photo by: Seina Morisako「iFly」

2:終わったあとも楽しめる!
このiFlyはセントーサ島内にあり、すぐ近くにビーチがあります。ビーチには数多くのビーチカフェがあり、シンガポールの中心部によりも比較的安価で爽快なビールを楽しむことができます。カフェの席の確保には特に予約がいるわけではないので、水着をもってきて水遊びもいいでしょう。

3:ほかのiFlyに行きたくなる
実はこのiFlyは、アメリカで盛んなのです。そしてアメリカだけではなく、他の国にもあります。一度体験すると、世界中のiFlyで飛んでみたくなるはず!

シンガポールに訪問する際は、ぜひiFlyの体験をおすすめします。

ライター:Seina Morisako
Photo by: Seina Morisako「iFly」

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Seina Morisako「iFly」

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