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[麻生怜菜の寺嫁ごはん]7ヶ月まで続いたつわり中に重宝したオススメレシピ♪ 栄養満点&安心な手作りドリンクとは?

[麻生怜菜の寺嫁ごはん]7ヶ月まで続いたつわり中に重宝したオススメレシピ♪ 栄養満点&安心な手作りドリンクとは? f:id:akasuguope02:20160107224811j:plain

つわり中など、食欲がないときにぴったり!「飲む点滴」甘酒を活用したジュースレシピをご紹介!甘酒の詳しい作り方も♪インフルやノロが猛威を振るうこれからの季節。身体づくりにもよさそうです!

http://akasugu.fcart.jp/taikenki/entry/2016/01/08/special0129

今回は、特に妊娠初期の方向けのレシピです。

私もつわり中に飲んでいた、フルーツ甘酒をご紹介します。

甘酒には、酒粕を溶きのばして砂糖を加える方法と、米麹を発酵させて作る方法の2種類があります。

酒粕から作られる甘酒はアルコールが含まれるので、妊婦さんにはNGですが、米麹を発酵させて作る甘酒は、発酵食品でアルコールが含まれないので妊婦さんも飲んでOKです。

甘酒は、冬に温めて飲むイメージがあるかもしれませんが、昔は夏バテ解消・疲労回復の飲み物として、暑い時期に重宝されていました。

「飲む点滴」と言われるほどの栄養たっぷりなので、食欲がない時の栄養補給としてもオススメできます。

フルーツと合わせることで、ビタミンCも摂取できますよ。

【フルーツ甘酒】

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【材料】(2人分)

甘酒(ストレート) 250ml

キウイ 1個(120g)<皮をむく>

(蜂蜜 小さじ2)

【作り方】

ミキサーに材料を全ていれて攪拌して完成!

私自身、妊娠2か月から始まったつわりが、4か月にピークになり、7か月頃まで続きました。

この5か月間はムカムカする、ニオイに敏感になる、だるさが続く日々。

そんなつわり中は、基本的には「食べられるものを食べる」と楽観的に考えていました。

中でも今回紹介した「フルーツ甘酒」はスッキリして飲みやすかったので、フルーツを苺やブルーベリー・アサイー・バナナ等に変えたり、豆乳やヨーグルトを混ぜたりする等、味に変化をつけながら毎日少しずつ飲みました。

あまり食欲が出ない時期に、フルーツを混ぜた甘酒は、スッキリと飲めて本当に助かりました!

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