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自分の臭いさえ気持ち悪い生き地獄。ニンニク臭い夫と離婚問題に!?

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妊娠初期からひどい悪阻に悩まされました。

何を食べても、食べなくても気持ち悪くて吐いてを毎日繰り返し、家に居る時は部屋に閉じこもってばかりで、家事が出来ませんでした。

嗅覚が犬並みになったように色々な臭いに反応するようになり、自分の臭いさえも気持ち悪くなりました。

消臭剤をしても臭いが消えない家の中で、何日も息が出来ない位気持ち悪くて、本当に生き地獄でした。

私自身イライラしている事もあり、毎日自宅で缶ビールを飲む主人と、臭いの事でよく喧嘩をしました。

ある日、ニンニク臭を漂わせ帰宅した主人とは離婚問題にもなったほど…。

男性に理解してもらうのは無理なのは分かっていても、そこでの対応や言葉掛けは大切です。

辛い悪阻を乗り越える為には大きいです。

そんな私の一番の支えは、お腹の赤ちゃんの成長でした。

初期は自分自身で成長が感じられないので、検診でエコーを見る事だけが楽しみで、どんなに吐いて辛くても、赤ちゃんがちゃんと成長しているんだと思えば、悪阻は嫌いにはなりませんでしたし「ちゃんと守るから、大丈夫だからね」と、お腹に向かって声を掛けるようにしました。

悪阻から解放されたのは、妊娠6ケ月に入った頃。

いろいろなものがおいしくて、5㎏程減った体重がハイペースな位で戻りました。

ところが、7ヶ月半ばから、胸焼けが酷くなったり吐いたりと、また悪阻が出始めてしまいました。

それでも、今では胎動も分かるようになったり、お腹が大きくなって来た分だけ余計に頑張れそうです。

悪阻を経験して分かった事は、思ってた以上に一人では出来ない事が多かった事。

仕事場へは、上司に早めに報告をして、少しでも負担を減らしてもらったり、悪阻でも続けられる働き方を一緒に考えてくれました。

出産経験のある女性の多い職場だから出来たのだと思いますが、そう言ったサポートシステムがなかったら仕事は初期の時点で辞めていたと思います。

周りの協力や理解なくしては、妊娠と仕事の両立は難しいのだということが、経験して良く分かりました。

著者:non

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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