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将来に繋がるかも!子供でも取れる資格7選

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子どもはまだまだ頭が柔らかく、どんどん知識を吸収していきます。そんな時期だから何か資格をとらせたい、そんなことを考えている親御さんもいることと思います。楽しみながら勉強の延長で受験できる資格を紹介していきます。

小・中学生に最適な資格


児童英検(財)日本英語検定協会主催

英語を好きになって親しんでもらうための小学生向きの英検です。試験は単語や文を耳で聞くリスニング形式で、選択肢のイラストの中から正解を選んで○をつけていくので、小学生でも取り組みやすいです。試験には3つのグレードが設けられていて、最初は「BRONZE」、次に「SILVER」、その次に「GOLD」を目指せるようになっているので、子どもの英語リスニング力に合わせて受験することができます。英語に少しでも興味があれば「GOLD」目指して気軽に挑戦させてみましょう。

JAPEC児童英検

こちらの英検は「聞く力」と「話す力」を試す、子ども向けの英検です。一番優しい6級なら4歳から受けられます。一番難しい1級は小学校高学年くらいが対象なので小学生で受けるのにうってつけな資格です。面接官の質問に英語で答える「スピーキング試験」があるので、より実践で役立つ力が身につきます。学校の勉強が始まって、英語に苦手意識がつく前の今、積極的に話してコミュニケーションできる能力をつけるのにいかがですか?

子ども樹木博士

自然が好きな子どもには、子ども樹木博士の検定なんてどうでしょう。日本の国土面積の67%は森林。でも樹木の名前を知り区別できる人は意外に少ないものです。子ども樹木博士は楽しみながら樹木を身近に感じてもらおうという民間でやっているプログラムです。「森林ツアー」と「樹木の識別テスト」で構成されていて、クイズ形式のテストの正解数によって級数の違う認定証がもらえます。

パソコン基礎検定試験

パソコンは生活していくうえでもう必須なものになっています。パソコン検定はいくつかあるのですが難度が高かったりするので、小学生向けのこちらをおすすめします。正しいタイピング技術から、ワープロ、表計算、インターネットなどパソコンを操作する上で必要な知識やテクニックを認定する検定試験です。配布された紙の問題とパソコンの画面に表示される問題の両方を組み合わせて解答する方式になっています。4級では72%、最も難度が高い1級でも50%と合格しやすい検定です。

勉強の延長で受験してみよう


日本漢字能力検定(漢検)

学校で必ず習う漢字。漢字は読み書きできるだけではなく、文章の中でいかに正しく使えるかが重要になってきます。そうした能力を試すのが漢検です。大人から子どもまで幅広い年齢層の人が受験する人気の検定です。中学3年生までに教科書で習う漢字がほぼ頭に入っていれば、漢検で3級くらいに合格できるといわれています。パソコンの普及から漢字が書けなくなっている人が多くなっているといわれてる今、漢字が確実につかえればプラスになります。

実用数学技能検定(数検)

数学は難しくなっていけば苦手意識も高まってきてしまいますが、難しい問題を自分の力で解けたとき、達成感を感じ楽しいと思うはずです。数検は算数や数学の実力をストレートに判断できる検定です。未就学児向けの12級から大学の数学レベルの1級まであり、小学生レベルは6級までくらいです。級数によって実力が明確になっているので3級以上を持っていれば進学、就職でも評価されます。

P検(パソコン検定試験)

大人から子どもまで幅広い年齢の人が受けるパソコン資格のスタンダードです。初心者向けのパソコン資格の代表ともいわれる検定で、基本的な知識を認定します。バリバリパソコンを使いこなしてる人でも案外、基本の知識となるとあいまいなもの。理解を深めるために受験する人もたくさんいます。今からパソコンを始める小学生は5級、4級くらいから受験してみるのが良いでしょう。

まとめ

意外に小学生でとることができる資格というのはたくさんあるものです。漢検や数検やP検など将来の進学や就職に有利に働く資格もあります。頭が柔らかく意欲があるうちに、興味のある分野からどんどん挑戦させてみませんか?

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