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旅人を癒す山間の鉱泉。ぬるめでも体の芯から温まる「天然炭酸泉」

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【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

天然炭酸泉。すごく好きです。でも身近に滅多になくて、本当に貴重な存在。今回スキーのあとに立ち寄った「二本木の湯」はそんな貴重な天然炭酸泉の湯。

天然炭酸泉といえば、有名どころの青森県の酸ヶ湯温泉や大分県の長湯温泉など、東京から少し遠いイメージだったり、山奥でアクセスが難しく車でしか行けない場所が多いイメージがあったのですが、こんなに身近に炭酸泉があったとは!

木曽福島駅から無料送迎バスが出ています。(ただし、一日一往復らしいので時刻表等は各自ご確認ください。バス停から二本木の湯まで結構歩きますが町営バスもあります)源泉かけ流しで炭酸泉って、本当に珍しいのでご近所さんがとても羨ましい。

中に入るとあまりの混雑ぶりにビックリ。休日の午後ということもあってか、ファミリー利用も多くかなりにぎわっていました。地元の方も多く、昔から愛されている日帰り入浴施設です。手ぶらでも大丈夫、タオルを購入できます。

待ちに待ったお風呂タイム。小さめの貴重品ロッカーは無料、大きなロッカーは有料です。もちろんお風呂は男女別です。(たまに貴重なお湯だと混浴だったりするので念のため記載)

お風呂の特徴としては、

・源泉の温度が低めで加温していること
・無色透明ですが、鉄分を多く含むので空気に触れると茶褐色になることもあります。(日によってもお湯の色が違うらしい)
・炭酸泉なので、体の表面に泡がいっぱいつく

などがあげられます。

体に泡がいっぱいついて面白かった~! 炭酸泉は毛細血管を広げてくれ、血行促進にもつながるのだそうです。炭酸ガスを筋肉が吸収するため、疲労回復効果も期待でき、アスリートにも人気だという炭酸泉。疲労回復! まさに先程までスキーをしていた私達にもピッタリ。ふくらはぎがスキーでパンパンになっていたのですが温泉に入ったらなんだかスッキリ。

お風呂は冒頭でも書いた通り、とにかく混んでいました。ぬるめのお湯なので、ゆっくり入りたいですしタイミングをみはからってすいている時間をねらった入浴をおすすめしたいところです。お風呂って結構エネルギーを使うもの。畳の広い休憩所にはこたつやテーブルがあり、皆さんのんびりされていました。

売店で牛乳やお水、アイスなども売っていたので飲みながらゆっくりするのも良いと思います。

[寄稿者:まちむすめ]
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