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リケジョこと「理系女子」10の特徴 暇と曖昧なコトが苦手です

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理系女子を指す「リケジョ」という言葉。最近、よく耳にしますよね。颯爽としていて、知的なイメージ。でも、いわゆる「女子」の一面が垣間見えることも当然あります。

ここでは、そんな理系女子の魅力に、さらに深く迫ってみましょう。性格や考え方の傾向に注目すれば、味わい深い新たな人間性が発見できるかも。

1.学問だけでなく、何事にも探求心が旺盛

「理系女子のイメージは?」と尋ねられたら、白衣に身を包み、実験室などで研究を重ねている姿を想像する人も多いのでは?彼女たちは、日々の研究だけではなく、日常生活においても、疑問がわくような出来事に遭遇すれば、その原因や理由を突き詰めて考える習性があります。もともと探求心が旺盛な性分なんですね。

2.論理的な思考ができ、分かりやすい説明が得意

物事を論理的に考え、具体的な理由やプロセスを説明するスキルは天下一品。理系女子の中には、「頭脳明晰」という言葉がしっくりくる女性がたくさんいます。男性にとっても、きちんと理詰めで話をしてくれる理系女子の発言は理解しやすく、「お互いに言いたいことが言いやすい」と感じているようです。

3.人生における明確な目的を持っている

具体的な専攻内容には関係なく、将来の明確な目標に向かって頑張っている点は、理系女子に共通する特徴だと言えるでしょう。そのひたむきさ、熱心さには、周囲の人も心を打たれることがあるようです。

4.なんでも真面目に取り組むタイプ

所属している組織で、忠実に任務を遂行できる彼女たちの能力は、目をみはるものがあります。膨大なデータや実験結果の整理など、普通だったら気が遠くなりそうな作業でも、必要なことだと思えば、コツコツと地道に取り組み、妥協は一切許しません。

5.いつも冷静に対処することができる

何気ない日常の中で、想定外の出来事や失敗が起こっても、不思議と冷静に対処できる理系女子。彼女たちの場合は、慌てふためいたり、感情的になることはなく、目の前で起きたことを冷静に受け止め、頭の中では、その原因分析を始めていることが多いのだとか。

いざというときにどっしりと腰を据えて考えられる理系女子は、周囲から尊敬の眼差しで見られることも多いようです。

6.ヒマが苦手!いつでも時間を有効活用

せっかちなわけではないけれど、何もせずボーっと過ごす時間はもったいないと感じている理系女子。多忙な仕事や学業のほか、趣味や課外活動などに積極的に参加する姿もよく見られます。程よい貪欲さを持ち合わせ、時間を有効的に活用できるタイプなので、周囲から頼りにされることもしばしば?

7.自分なりの世界観を大切にしている

自分が得意としている専門分野の話となると、さらに目の輝きが増すようです。求められれば楽しげに説明もしてくれます。研究だけでなく、生活面での独特のものの見方や世界観を持っている点も見逃せません。理系女子と話をすると、異なる視点での意見をくれるため、ワクワクすることが多いのです。

8.ものごとは白黒ハッキリつける

研究や実験データを分類したり、理路整然と考えることに慣れているので、なにかを曖昧にしておくことを好まないようです。「有り」か「無し」、「Yes」か「No」。はっきりと意見が言える理系女子は、一見クールすぎる印象を与えてしまうこともあるかもしれません。しかし、考えていることが明確で分かりやすいことから、付き合いやすい相手として人気があるのも事実です。

9.「へぇ〜」を提供してくれる存在

小学校や中学校で理科が苦手だと感じていた人も、思わず「へぇ〜」と興味を示してしまう話題を提供してくれるのが理系女子の魅力。たとえば、料理で使う調味料を題材に、化学的な側面から解説されると、「おもしろい」と感じずにはいられません。もっと早くこの人に出会っていたら自分の人生が変わっていたかも、とさえ思わせてくれるような貴重な存在です。

10.ときには、一人になる時間が必要

基本的には自立しているタイプが多い理系女子。もちろん、人との共同作業も好みますが、一人の時間も確保したいと考えているので、バランスが重要です。定期的に自分の気持ちを上手にリセットして、人との適度な距離感を保ちながら、心地よい付き合いをしたい人が多いのです。

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