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「岩下の新生姜」社長も絶賛! Faint★Star主催イベントにMaison book girlの追加出演が決定

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「岩下の新生姜」社長もそのライヴを絶賛している、HINAとYURIAのガールポップ・デュオFaint★Star。

主催するライヴ・イベント〈Tokyo Sound Collection vol.8〉にMaison book girlの追加出演が決定した。

国内外で精力的にライブ活動を展開するFaint★Star。今年初となる主催イベント〈Tokyo Sound Collection vol.8〉は、小西康陽、星野みちる、Maison book girlと全3組のゲストを迎えて開催されることとなった。また、昨年12月22日に代官山UNITで開催された〈Tokyo Sound Collection Fes.〉でのライヴの模様を収録した初のライヴ映像作品『Faint★Star LIVE ! at Tokyo Sound Collection Fes. 20151222 – Re:Struction To:Faint★Star』(監督:高村ツヨシ、撮影監督:越後祐太)が、2月3日(水)からスタート予定のFaint⋆StarによるYou Tube Liveでの新番組にて初公開されることも決定した。

このライヴ映像作品の公開に先立ち、“新生姜ペンライト”“新生姜ミュージアム”でアーティストのみならず音楽ファンの間でも有名な岩下食品 代表取締役社長・岩下和了氏は、

「…ザ・フーで、ピート・タウンゼント、キース・ムーン、ロジャー・ダルトリーがオーバーアクション気味に激しく立ち回る中、寡黙に演奏に集中していたジョン・エントウィッスルのよう。。」「…広い意味での肉体派が主流の音楽界で、静かに、しかし、聴き手の脳内世界を踊り狂わせるFaint★Star。得難い存在です。」とコメントを寄せている。個性派揃いの全盛期のザ・フーの中からジョン・エントウィッスルに例えるとは、なかなかマニアックな着眼点だ。全文はこのページ下部に掲載しているので、岩下社長がFaint★Starを音楽面で評価しているかを感じ取ってほしい。

岩下社長をはじめ、このライヴ映像作品へのコメントは順次Faint★Star Tokyo Magazineにて公開される。〈Tokyo Sound Collection vol.8〉、新番組に関する詳細はオフィシャル・ウェブサイト、SNSまで。(岡本貴之)

・ライヴ映像作品へのコメントはこちらから
http://www.faintstar-tokyo.jp/mag/
・Faint★Starオフィシャル・ウェブサイト
http://www.faintstar-tokyo.jp/
・Faint★Starの作品はOTOTOYから配信中
http://ototoy.jp/_/default/a/100643

〈Tokyo Sound Collection vol.8〉
2016年2月17日(水)渋谷Glad
OPEN18:00 / START18:30
出演:小西康陽 / 星野みちる / Faint★Star / Maison book girl
料 金:¥2,500(ドリンク代500円別)
チケット予約方法 :
渋谷Glad への電話予約03-5458-2551(15:00〜22:00)、またはアーティストサイドでの予約。

※当日は会場予約、アーティストサイドでの予約に関係なく、先着順に入場します。

Faint★Star
4th Single「ネヴァエバ」
※映画「ドクムシ」主題歌
2016年4月9日発売
※当初予定の4月5日発売から4月9日発売に変更。

●岩下食品・岩下代表取締役社長 コメント全文●
※『Faint★Star LIVE ! at Tokyo Sound Collection Fes. 20151222 – Re:Struction To:Faint★Star』(監督:高村ツヨシ、撮影監督:越後祐太)ライヴ映像作品に寄せて

眩しかった…。
Faint★Starを初めて見たのは、弊社が協賛しているギュウ農フェスのステージでした。激しく歌い踊るグループが続いた中で、唯一、マイクスタンドから離れず直立で続けられたパフォーマンスは、逆に異彩を放ち、初見でトリコになりました。ザ・フーで、ピート・タウンゼント、キース・ムーン、ロジャー・ダルトリーがオーバーアクション気味に激しく立ち回る中、寡黙に演奏に集中していたジョン・エントウィッスルのよう。音楽が際立って響いてきました。誰もが感じるであろう滅茶滅茶カッコいい音が選び抜かれたトラックのもたらす高揚感の中、お二人とスタッフがどれだけ「音楽」を愛しているか、素直に伝わってきたのです。

千手観音像を彷彿とさせるHINAさんとYURIAさんのパフォーマンスは神々しくすらあり、その大きな瞳が見つめる先には、ゲンジツの喧騒の向こう側に広がる夢幻の世界があるような気がします。制約の中にありながらも静かに胸を高まらせていく自由。それもまた私達の人生になくてはならないものだと感じさせるのです。広い意味での肉体派が主流の音楽界で、静かに、しかし、聴き手の脳内世界を踊り狂わせるFaint★Star。得難い存在です。

世界に羽ばたこうとされているお二人。いつか、岩下の新生姜ミュージアムのステージでも、素晴らしいパフォーマンスを見せて頂けたら最高です!

岩下食品株式会社
代表取締役社長 岩下和了

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