ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「公判」と「口頭弁論」どっちが刑事でどっちが民事?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Q.

 刑事訴訟の当事者である、裁判所や検察官、被告人。もしくは民事訴訟の当事者である、原告と被告が訴訟行為を行うために法廷で行う手続きは、呼び方が異なります。

 さて、次のどちらの組み合わせが正しいでしょうか?

(1)刑事訴訟=公判、民事訴訟=口頭弁論
(2)民事訴訟=公判、刑事訴訟=口頭弁論

A.

正解(1)刑事訴訟=公判、民事訴訟=口頭弁論

 マスコミなどでは、あいまいに用いられていることをよく見かけますが、答えの通り、刑事訴訟で訴訟当事者が訴訟行為を行うための法廷手続きを「公判」と言い、民事の場合は「口頭弁論」と言います。

 公判における訴訟行為を行うために設定される期日のことを公判期日あるいは口頭弁論期日と言ったりします。

元記事

「公判」と「口頭弁論」どっちが刑事でどっちが民事?

関連情報

業務委託契約を解除して返金を求めることは可能でしょうか?(なっとく法律相談)
レジを締めた時に誤差が生じた場合、アルバイトが補填する必要があるか?(なっとく法律相談)
訴訟物を特定してくださいと言われたがどうすればよいか?(なっとく法律相談)

法、納得!どっとこむの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP