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「結婚すると、女性は安心して態度変わる」とホリエモン 社内恋愛のもつれで会社が修羅場になった過去も

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ホリエモンこと堀江貴文さんが、1月21日の「ダウンタウンDX」(読売テレビ系)で、過去に社内恋愛をして修羅場になったというエピソードを告白した。

実はホリエモンには、結婚していた過去があり、現在15歳ぐらいになる子どももいるのだとか。この事実は松本人志も「そもそも堀江さんが子持ちってことも知らなかった」と驚いていたが、堂々、バツイチなのである。

その元奥さんは、ホリエモンの会社の部下だったという。「部下に手を出してデキちゃった結婚」したというわけだ。しかし、話はこれだけでは終わらない。(文:みゆくらけん)
パソコンは粉々に壊され、従業員も10人ほど辞めた

ホリエモンいわく、もともとその会社は当時付き合っていた彼女と立ち上げたのだという。お金がなかったホリエモンは彼女の父親に600万円を借り、その協力あって会社を興すことができたのだ。

しかし、会社が軌道に乗り始めた頃、たまたま出会った女性が職探しをしていたため、自分の会社の事務員にしたというホリエモン。その事務員の女性こそが、後に奥さんになる人だったのである。

つまり、一緒に会社を興した彼女ではなく、新しく入ってきた部下と「同じ社内」でデキてしまったわけだ。職場とはいえ「ひとつ屋根の下」で起こる痴情のもつれは最悪だ。得意の「想定内」ではなかったのだとしたら、ホリエモンも若かったのね、としか言いようがないが、当然のことながら、会社はドロ沼恋愛の現場に。ホリエモンはこう振り返る。

「もう、ダダ揉めで。。。半年ぐらい経って、最後、会社が修羅場になって」

古株の彼女か元奥さんか、どちらかはわからないが、修羅場時のオンナのキレっぷりはすごかったという。お客さんの情報が入ったハードディスクはブチ割られ、パソコンも粉々。おそらく、きちんとしたケジメをつけずにいたホリエモンが悪い。

会社の従業員も、このことがキッカケで10人ほど辞めてしまったのだというから、事態はよほど深刻だったのだろう。今は笑って話している彼だが、当時の従業員からしたら「こんなだらしない社長についていけない」と愛想を尽かされたのだろう。
結婚にメリットなし。再婚する人は「すごいなァ」と思う

そんなこともあってか、「もう結婚はしない」と決めているというホリエモン。再婚しない理由を、次のように話した。

「結婚にメリットない」

結婚願望がない人たちが増加し、出生率の低下が社会問題になっているこのご時世に、よくもまァ、テレビに出ている人がそんなにはっきりと言い切れるもんだ。勇気あるなァ。

ホリエモンいわく、一度結婚してひどい目に合ってるのに、また再婚しようと思える人は「すごいなァ(バカなのかなァ)」と思うらしい。さらに、番組HPから見られる「ダウンタウンDX裏動画」では、こう話している。

「結婚すると、女性は安心して態度変わる。変わるって分かってるのに、また再婚したいって、ただのマゾだと思う」

しかし結婚したことに対しては後悔していないようで、「結婚」と「子ども」という経験のスタンプを押せたことはよかったのだと話している。いわく、「経験しとかないと偉そうなこと言えないじゃないですか。結婚したこともねぇくせに語るなよって。僕、よく攻撃させるんですよ。ネットで」。――なるほど。。。さすが、炎上しまくる人の言い分である。
元奥さんに「けっこうな額」の養育費を支払い中

そんなホリエモンだが、今でも元奥さんに「けっこうな額」の養育費を支払っているのだとか。結婚していたころに毎月渡していた生活費は50万円。当時はまだそんな大金持ちではなかっただろうし、ケチではないのはよくわかった、かな?

このように社内恋愛は修羅場になったら終わるから、現在独身の社会人は気を付けていただきたい。他に出会いがない人は特に危険。会社内で二股なんか、自分から地獄に向かっているようなもんだ。

社員同士の結婚が21組、社内カップルが40組もいるという「スタートトゥディ(ZOZOTOWN運営会社)」では、社内恋愛を謳歌しまくっている人が多いが、彼らは特に気を付けていただきたい。

ていうかこの会社、前にマツコのテレビで「社内恋愛しまくり会社」として紹介されていたが、あまりに皆が堂々と恋愛していて引いたわ。コソコソ隠れてやるからいいのにねぇ、と思ってしまう私は、昭和過ぎるのか?

あわせてよみたい:「社内以外の恋愛に価値はない」と賛同する男性も
 

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