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彼女に言ってみたいモテフレーズ ~北海道・オーロラ編~

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漆黒の寒空に揺らめく光のカーテン、オーロラ。

これは太陽のエネルギー粒子が地球上の粒子とぶつかって光る現象で、カナダやスウェーデンなど緯度の高い国がオーロラの観光地として有名だが、実は日本の北海道でも観測されることがある。

調査のプロであるリサーチャーさんが、国内でオーロラが見られるかも知れないスポットを教えてくれた。もし運良くオーロラが見られたら、こんなモテフレーズでキメてみてはいかがだろうか。

陸別町「りくべつ宇宙地球科学館」周辺…2015年12月にオーロラ観測

昨年12月21日未明、陸別町の「りくべつ宇宙地球科学館」が、淡いオーロラの撮影に成功した。

館長の上出洋介さんによると、太陽活動が活発になって地磁気が乱れており、北海道内の比較的緯度の低い場所でもオーロラが見られたという。

ちなみに、陸別町の売りは「日本一寒い町」。2015年1月~2月に集計された「寒さランキング」によると、陸別町が日本一寒かった日は13回で1位、期間内の最低気温は-27.5℃を記録した。

【モテフレーズ例】

日本一寒い町でもオーロラのカーテンをまとって君を抱きしめれば、きっと温かいよ。

名寄「なよろ市立天文台」…2015年3月にオーロラ観測

昨年3月18日、名寄市の「なよろ市立天文台」にて、職員の中島克仁さんが深夜から未明にかけてオーロラの写真を撮影した。

国内でオーロラが観測されたのは2004年11月以来のことであり、実に11年ぶりの再会となった。

オーロラは肉眼では見えなくても写真に写ることがある。肉眼では認識できない弱い光もカメラならキャッチできる場合があるという。

中島さんも肉眼では見えなかったが、写真によって北の空が赤く染まっているのを確認したらしい。

【モテフレーズ例】

ごらん、夜空が赤く染まっている。きっと君に会えて照れているんだね。

稚内市…2015年6月にオーロラ観測

昨年6月、23日から24日にかけて稚内市でオーロラが観測された。

「なよろ市立天文台」の中島さんが稚内市内でオーロラの写真を撮影した他、国の研究機関である情報通信研究機構も稚内市内に設置したカメラでオーロラの撮影に成功。

情報通信研究機構室長の石井守さんは、太陽活動が活発な状態が続いている為、半年間ほどは再び観測される可能性があると語っている。

ちなみに、稚内と言えば底なし沼が有名だが、テレビ番組で検証したところによると、深さは2m37cmと意外と浅かった。

【モテフレーズ例】

6月はジューン・ブライド。頭上に現れるオーロラは、君のヴェールにぴったりだ。

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