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麻酔なしで切開・縫合の情報に恐怖。会陰切開ってどのくらい痛いの?!

麻酔なしで切開・縫合の情報に恐怖。会陰切開ってどのくらい痛いの?! f:id:akasuguope03:20150907072930j:plain

私が妊娠したのは、高齢出産の部類に入る年齢の38歳のときでした。

周りの友達は出産して、子育てをしていましたが、私は特に子供が早く欲しいというわけでもなかったので、突然の妊娠でした。

出産の知識もほとんどなく、とても痛いとうイメージだけが頭にあり、本当に私に出産できるのかと怖かったです・・・。

さっそくインターネットで実際の体験談などを検索して読んでみました。

あまり痛くなかったという方はほとんどいなく、骨が砕けそうとか、怖い内容ばかりでした。

その中で、『会陰切開』という言葉が目に飛び込んできました。

出産の時に会陰が柔くて伸びがよくないと、皮膚が裂けてしまうので、切開して広げて裂けてしまうのを防ぐとのことでした。

私は、産まれてから今までの人生で大きな病気も怪我もしたことがなく、皮膚を切開するなんて考えただけでも痛そうでした。

そして体験談を読んでいると、ほとんどの記事が、麻酔なしでいきなりハサミでバチンと切るなんて書いてあるではないですか!!

しかも、麻酔無しで縫合もすると書いてある記事もあり、本当に・・・と驚いてしまいました。

でも、麻酔無しで切開して縫合もしたけれど、出産の痛みの方が強くて、何も感じなかったという人も多くて、出産てどれだけ痛いんだ~と怖くなりました。

そして、いよいよ出産の時になりました。

私が出産した病院では、会陰切開は全員ではなくて必要に応じて行うということだったので、切開しなくてすめばいいなと思っていました。

陣痛が始まり、だんだんと痛みが強くなってきました。

私は、いきみ逃しがなかなか出来なくて大変でした。

子宮口も開き、いよいよ陣痛の波に合わせながらいきんでよいと言われて、陣痛の痛みに合わせて何度もいきみました。

高齢出産の為か、体力もなく、いきむのにもだんだん力が入らなくなって時間がかかってしまいました。

助産師さんが、次の陣痛で会陰を切りますと言われて、ついにきてしまったと思い、思わず

「痛いですか?」

と聞いてしまいました。

すると助産師さんは、

「麻酔するから痛くないよ」

と。

怖かったけど痛くありませんでした。

そして無事出産が終わりました。

よく『鼻からスイカ』とか言いますが、私は、産む瞬間の痛みは何も感じませんでした。

会陰切開で麻酔をしていたからかな?と勝手に思っています。

赤ちゃんも産まれて陣痛の痛みから解放されたと思ったら、今度は会陰切開の縫合です。

これが麻酔をしているのにも関わらずかなり痛くて

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