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金銭的な負担を減らせる!介護が必要になったときに【役立つ保険】!

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若く元気なときは考えもしませんが、中高年になると、ある日突然、親や配偶者、そして自分自身の介護が必要になる場合があります。そんなとき、金銭的な負担を少しでも軽くしてくれる保険があることをご存知でしょうか?

今回は、そんな介護に特化した保険に詳しい介護士にアドバイスをいただきました!

■ 40歳になる前に加入しておいたほうがいい!?

今は多くの保険会社に、介護に特化した以下のような保険が存在します。

・介護状態になった時に一時金を受け取れる保険

・介護状態になった時に、一時金ではなく10年間など期間を定めて年金として受け取れる保険

・解約返戻金を設定し、介護状態になった時に解約して返戻金を受け取れる保険

・有料老人ホームへ入居する際に必要な入居一時金を受け取れる保険

国の介護保険制度自体は、基本的には65歳以上の方が介護サービスを利用することを対象としていますが、健康保険料のように介護保険料として支払う義務が生じるのは40歳からです。そして、40~65歳までであっても、特定の病気で介護が必要だと認定されれば介護サービスを受けることが出来ます。

ですから、介護に役立つ保険を考えるにあたり、40歳になってないからいいや……と考えるのではなく、早いうちから加入しておいて保険料を抑え、いざ介護が必要になった時の費用的心配を軽減させることはとても大切です。

■ 国の介護保険は40歳未満には適応されない!?

保険の中には、要介護度によって払い戻される額が違うこともあります。

つまり、要介護4や5のように重度な介護が必要な方には、補償される内容が手厚くなっているということです。当然、重度な方は色々な福祉用具を使用したり介護サービスを利用することが考えられますので、費用もかさみます。この時に、この保険内容は嬉しいですよね。

また、中には介護に関する保険に加入していれば、病気などで障害が残った場合に補償してくれるものもあります。障害は、保険会社が定めているものに該当する必要がありますが、色々な選択肢があると活用できるのではないでしょうか。

さらに、40歳未満の場合には特定の病気であっても介護サービスを受けることが出来ませんが、そんな時でも介護一時金を受け取れる保険もあるようです。

■ 介護士からのアドバイス

介護の保険は、介護状態にならなければ必要がないものなので、あまり目を向けられることが少ないかもしれませんが、もしもの時のため保険なのですから、是非一度詳しい説明を聞いてみてはいかがでしょうか。

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