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ハリウッド業界、映画芸術科学アカデミー会員の多様性強化への動きに反応

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1月22日に映画芸術科学アカデミーが行った、アカデミー会員を多様化するために大きな変化を遂げるとの発表を受け、ハリウッド関係者は既に反応を始めた。

もっと見る:アカデミーは多様性を取り入れるため、会員、投票ルールについて整備する(英文)

映画『グローリー/明日への行進』のエヴァ・デュヴァネイ監督が最初に立ち入った。デュヴァネイ監督は自身のツイッターで、「有色人種かつ女性のアーティスト達にとって、長く困難な旅の最初の一歩である」とつぶやいた。また、「恥辱は最高のやる気となる。私たちは自分が間違っていると思わないときでさえ、恥辱を感じてきた。外部の人々がアカデミーは間違っていると感じていることは事実だ。今こそ修復して動き出す時だ」と続けた。

デュヴァネイ監督はさらに、「過小評価されたアーティストたちは、アカデミーの変革を数十年にわたって主張してきた。実際の運動やステージからの声を聞き入れないし、新しい考え方を受け入れない」と、ツイートを続けた。







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