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「今からこんなに張っていては困るんですよ」妊娠28週からお腹の張りとにらめっこ

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妊娠中期は比較的穏やかで、安定した日々を送っていました。

仕事も体の負担の少ない内容に切り替えて頂き、毎日普通に働くことができていました。

しかし妊娠も中期に突入すると、急にお腹が張りやすくなってきました。

最初はお腹が張っていると言う自覚はありませんでした。

何だか丸いなぁ、と思ってよくお腹を撫でていたりしました。

お腹をツンツンと突くような胎動も感じられ、赤ちゃんは元気だと思い込んでいました。

お医者様から指摘されたのは、妊娠28週の定期検査の時でした。

横になったお腹を触診された際に「お腹が張っていますね」と言われました。

私はまぁそんな時もあるのかな、と言う程度で話を聞いていたのですが、

「いつも張っていますか?」

「今からこんなに張っていては困るんですよ」

と言われ、少しずつ不安になってきました。

「お腹が張っていると、撫でたくなるんですよ」

と言う先生の一言が、妙に腑に落ちるのを覚えました。

「この感覚はお腹の張りなんだ」

とやっと自覚した瞬間でした。

先生からは張り止めの薬を処方されました。

張り止めの薬として一般的に処方されているウテメリンというお薬でした。

1回1錠を毎食後に服用します。

始めは薬を飲んで赤ちゃんには影響ないのかしら、と少し不安になったりもしましたが、お腹の中できつくて苦しい思いをしているのではないか、と思うとしっかりと服用しようと思いました。

まだ妊娠後期に入ったばかりでしたし、間違って早くお腹から出てきてしまっては大変です。

お医者様に指摘され、お薬を飲むようになってから自分のお腹の張りに敏感になりました。

お腹の張りを多く感じる場面は日常生活でいくつか傾向がありました。

まず、歩いた時はよく張りました。

スーパーまでなどの中距離でもお腹の張りを感じることがありました。

また、一日のなかでも夕方になると張りやすいと感じました。

腰やお腹に掛かっていた負担が溜まってきているようなイメージです。

張りに気づいたときは、立ち止まったり横になったりして収まるまで安静にしてやり過ごしました。

結果、薬は35週まで服用してお腹の張りは続いたままでした。

36週の妊娠10か月に入る時には、適度な張りの範疇と言う事でやっと服用を止めることができました。

39週で無事出産し、元気な子を抱いたときは本当にうれしかったです。

著者:ちゃぽ

年齢:35歳

子どもの年齢:2歳

都市近郊に住む平凡な専業主婦です。最近になってやっと育児にも割り切りが出てきて、気持ちが楽に考えられるようになりました。主人と一緒に子供の成長を見つけるのが楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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