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『スター・ウォーズ』エピソード8、2017年12月15日まで公開延期に

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米ウォルト・ディズニーが、『スター・ウォーズ』エピソード8の公開日を2017年5月26日から同年12月15日へ延期することになり、同作のファンは、もう少しの間さらに待たなければならなくなる。

米ディズニーは、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの新作『Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales(原題)』の米公開日についても、以前に設定していた2017年7月7日から同年5月26日へ変更した。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、12月18日に公開されて以降、素晴らしい興行成績を記録し続けている。同作は、全米史上最高の興行総収入を記録し、全世界で3番目の興収総収入を上げ、その全世界での累計額は現在18億8000万ドルに達している。

エピソード8は現在製作準備中で、来月にロンドンで撮影が始まる。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムス監督から、ライアン・ジョンソンが脚本と監督を引き継ぐ。

キャスリーン・ケネディとラム・バーグマンがエピソード8をプロデュースする。エイブラムス監督、トム・カーノウスキー、ジェイソン・マクガトリンは、同作のエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で登場したデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザックは新作にも登場する予定だ。

『スター・ウォーズ』の公開日延期は、同じく2017年12月15日にスティーヴン・スピルバーグ監督の映画『Ready Player One(原題)』の米公開を設定している米ワーナー・ブラザースにとって、良いニュースではない。

もっと見る:J・J・エイブラムス監督、『スター・ウォーズ』のエピソード8ではレイの生い立ちが描かれると言及

映画『Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales(原題)』では、ジョニー・デップがキャプテン・ジャック・スパロウ役を再演する。また、ジェフリー・ラッシュとオーランド・ブルームもそれぞれキャプテン・バルボッサとウィル・ターナー役を再演する。ハビエル・バルデムは、新たな敵のキャプテン・サラザール役として同シリーズでデビューを飾る。

ヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリが監督し、ジェリー・ブラッカイマーがプロデューサーを務める。同作は現在製作準備中だ。

米ディズニーは現在、2017年の夏にその他2作品の公開を控えている。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編となる5月5日米公開の映画『Guardians of the Galaxy 2(原題)』と、『カーズ』シリーズ最新作となる6月16日米公開の映画『Cars 3(原題)』だ。『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフシリーズ次回作『Rogue One: A Star Wars Story(原題)』は、2016年12月16日に米公開予定だ。ハン・ソロを中心としたストーリー予定の単発スピンオフ映画は、ローレンス・カスダンと息子のジョン・カスダンが2018年5月25日の米公開予定に向けて脚本を執筆中で、フィル・ロードとクリス・ミラーが監督を務める。

もっと見る:【独占記事】ハン・ソロを主役とした『スター・ウォーズ』スピンオフ作品、主演の最終候補者リストが判明

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