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資格をとって仕事と収入の安定を。今注目の稼げる資格を紹介!

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不況の中、雇用の不安を抱える方も多くなっています。そんな不況だからこそ資格をとって他者と差をつけてみませんか?数多い資格の中で、わざわざお金と時間を使って取るなら稼げる資格がいいけれど…どんな資格があるのかわからない、といった方は必見です。稼げる資格はもちろん、今ニーズの高い注目の資格まで幅広くご紹介します。

稼げると言われている資格


資産運用や金融に関するアドバイザー、ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーの資格は国家資格である「ファイナンシャル・プランニング技能士(1〜3級)」と、日本FP協会が認定する民間資格としてAFP(国内資格)、CFP(国際資格)の3つに分けられています。保険の営業などは成果によって給与が変わるため、300万円〜1000万円以上と給与の幅は大きいのですが、資格を取得すると企業によっては手当が出たりするので、年収アップが期待できる資格と言えるでしょう。自身の保険の見直しや住宅ローンの見方などもわかるので、自分にも役に立つ資格です。

企業経営状態を数値で判断し、経営的な助言を行う公認会計士

公認会計士は年齢も学歴も関係なく誰でも受験することはできますが、司法試験に次いで難しいとされている国家資格です。筆記試験に合格し、その後2年以上現場で業務補助作業を経験した後、修了考査に合格してはじめて公認会計士として登録されます。一般的には監査法人に就職しますが、他にも企業、学校法人、労働組合など、幅広い種類の職場でも活躍することができます。公認会計士の平均年収は800万円前後と年収は高めですが、取得まで時間がかかるため長期的なスパンで計画することが大事です。

不動産の取引に関わるプロフェッショナル、宅地建物取引士

宅地建物取引士は、宅地や建物の売買、賃貸の契約が成立するまでに重要事項の説明などを行う国家資格であり、不動産業界では必要不可欠な資格で高いニーズを誇ります。平均年収が500万円以上と比較的高水準であることに加え、資格を持っていると手当がつく企業が多いのも魅力的といえます。また不動産業界だけでなく建設会社や住宅ローンの貸出業務を行っている金融機関でもニーズがある資格なので、就職や転職、キャリアアップを目指している人は取得しておきたい資格の一つです。

ニーズの高い資格はこれだ!


中小企業経営者に対してコンサルティングやアドバイスを行う、中小企業診断士

経営や業務に関する専門家としては、国内で唯一の国家資格である中小企業診断士。日本では中小企業が多く、中小企業によって日本経済は支えられていると言われています。それだけ中小企業診断士は必要とされている資格であるといえます。将来的には独立することも可能な資格です。

労働問題や年金問題、社会保険のエキスパートである社会保険労務士

現在の日本では高齢化が進み、年金の不安などといったことも増えてきています。更には、労働形態・雇用形態も多様化してきており、これからもっと需要が高まる資格と言われています。企業で労働・雇用問題を業務として行う他、独立・開業して活躍することも可能です。

資格を取る上で知っておいてほしいこと

資格習得後の将来像をきっちりイメージしよう

やって見たい仕事に関する資格や自分に合った資格がイメージできたら、実際にどれくらい稼ぎたいのか想像しましょう。資格を取ることでどの程度の収入が見込めるか、どのようなキャリアアップができるか、収入アップのための転職は可能かなどを知る必要があります。資格を取得したけど大して変わらなかった…とならないためにも事前にリサーチすることが大切です。

稼げる資格ほど取得難易度が高い

簡単な資格で稼げたらいいのに…誰もが思うでしょう。しかし、簡単に取得できて稼げる資格があったらたくさんの人が資格を取得して競争が激しくなり、稼ぐことが難しくなります。そういったことからやはり取得が難しい資格ほど稼ぎやすいと言えるでしょう。収入を増やしたいのであれば、ある程度難しい資格に挑戦しなければなりません。

最後に、いくら稼ぐことができる資格と言っても自分が得意で好きな分野ではなかったり、そもそもその分野に対してやる気が無いと資格取得は厳しいものになります。取得後も資格を活かして仕事することが苦痛になりかねません。そうならないために自分が納得できるやりがいのある仕事の資格を目標にしましょう。

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