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はんつ遠藤氏がセレクト 神田と高田馬場のうどんの名店

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 麺類界の最大勢力といえばラーメンだが、実はいま、うどんの世界でも名店が続々と現れている。全国の名店を食べ歩いた“麺の達人”、フードジャーナリストのはんつ遠藤氏がセレクトした東京都内のうどんの名店を2店紹介しよう。

■香川 一福(神田)

 本場・香川から昨年8月に東京進出した話題の讃岐うどん店。讃岐には珍しい細麺で、のびのあるコシが特徴。「醤油うどん」のトッピングは薄口醤油と大根おろし、ねぎ、すだちのみとシンプルだが、麺そのものの味を楽しめると評判だ。

住所:東京都千代田区内神田1-18-11東京ロイヤルプラザ102
営業時間:月~土11時~20時。※売り切れ次第、終了
休:日曜

■蔵之介(高田馬場)

 本場の味を追求した「蔵之介」の讃岐うどん。温冷二種うどんは、同じ麺でも調理方法と出汁の違いで味の印象が変わるお得な一品。温かい麺は「つきたての餅」のような食感だが、冷たいとキリっと締まる。その違いが何とも楽しい。

住所:東京都豊島区高田3-7-15
営業時間:月11時~14時、火~金11時~14時、17時~21時、土11時半~15時、17時~20時
休:日祝

撮影■岩本朗

※週刊ポスト2016年2月5日号


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