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妊婦教室で練習した呼吸法。本番で出来る?!の予感が的中、でもなんとかなる!

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妊婦教室で練習した呼吸法。本番で出来る?!の予感が的中、でもなんとかなる!

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お産が近くなり、市の妊婦教室でお産の『呼吸法』のレッスンがあったので受けました。

初産だったので、ともかくお産時に自分がどういう状況になるのか未知の世界で、不安が膨らんでいました。

なので、こういう教室は凄く有り難かったです。

まずは、呼吸法の基本を教わりました。

陣痛がまだ強くない時の大きい深呼吸です。

目は開けたままで、何かに一点を注視し、鼻からゆっくりと息を吸い、肩の力を抜いて、フーっと口からゆっくりと息を吐きました。

こんな深呼吸なんて、普段しないので凄くリラックスできました。

そして、あぐらを組んだ姿勢で、手はおなかにあて、赤ちゃんの事を可愛く思いながら呼吸をしました。

陣痛の時だけでなく、普段でも心が落ち着く呼吸法だなあと勉強になって良かったです。

他に、痛みが強くなってきた時の、鼻から息を吸って口から吐くという浅くて短い呼吸や、痛みが強くなってきた時にハッハッと2回呼吸をしてフーとゆっくり息を吐く、等の練習もしました。

果たして、これらの呼吸は本番で出来るのかなあ?と不安でいっぱいでした。

やはり、予感は的中です。

お産が始まり、陣痛が始まった時、すでに呼吸法を練習していた事すら頭に無かったのです。

初めての陣痛に、ドキドキしてそれどころではありませんでした。

そして、陣痛が5分おきになった頃は産婦人科に居ましたが、想像以上の痛みに私は興奮してしまい、必要以上に『ハッフハッフ』といった短い呼吸をしてしまいました。

その結果、手足がジンジンとしびれてきてしまったのです。

「過呼吸になるから、もっと落ち着いて呼吸するのよ」

と助産婦さんに言われ、呼吸を整えるのに必死でした。

結局は、練習した通りの呼吸は全くできずに出産を終えました。

けれど、なんとかなるものだ!と思いました。

助産婦さんが、

「痛いときには『ウー!!』と叫んで、痛くない時はなるべく普段の深呼吸をすればいいのよ」

と簡潔にアドバイスをしてくれたのが凄く良かったんです。

その通りにすると、凄く楽でした。

マニュアル通りにしなくていい。

そして、心強い助産婦さんがついてくれてるという事。

それだけで充分でした。

そして、事前に勉強をしておく事は大事だけど、神経質になる必要はなかったんだと、この経験で感じました。

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著者:みかん

年齢:35歳

子どもの年齢:2歳、4歳

2人目の出産を期に仕事を辞め、現在は育児奮闘中。仕事をしていた方が、断然楽だったなーなんて日々思うけど、今しかない可愛い子供たちとの時間を一番優先にしたいと思う!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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