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有効に使おう!年をとっても使える資格5選

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将来、役に立ちそうだから何か資格を取っておきたいけど、何をとったらいいかわからない……時間もお金も有限だから、どうせ取るなら年をとってからも役立つ資格をとりませんか?年をとってからも有効な資格があれば、定年後の再雇用にも役立ちますよ。

年をとっても使える資格とは?

年をとっても使える資格の種類としては大雑把に分けると「今までやってきた仕事の自分の実力の裏づけとなるITや語学系の資格」「その仕事をするにあたって必要とされる長期的な資格」の2つに分けられると思います。具体的にはどういうものになるかをわかりやすくあげていきます。

自分の実力の裏づけになるIT、語学系の資格


マイクロオフィススペシャリスト(MOS)

将来どんな仕事に就くにしても、今やパソコンが使えることは必須になっているようなものです。再就職するにしてもパソコンのスキルがあるかどうかで、できる仕事が大幅に変わってきます。マイクロオフィススペシャリスト(MOS)はほとんどのオフィス業務で使っているマイクロソフト社の製品、OfficeのExcel、Word、PowerPointのスキルがどれだけなのか証明してくれる資格です。世界で通用する認定書によって自分の実力を証明してもらえるので、指針としてわかりやすく採用担当者にとっても安心材料となります。仕事でOfficeを使っている人なら取得も比較的容易なので、取っておくと役に立ってくれるでしょう。

ITパスポート試験

企業の情報処理やシステムを管理する部門の仕事に就きたい人は持っていたい資格です。情報技術の基礎知識を測る試験なので、この資格があれば情報機器やシステムを把握して、それを活用できる能力があるとみなされます。この資格を持っているだけでは就職、転職は難しいですが、企業内での実践を含めた経験に加味されて、評価してもらえることもあります。

TOEIC

今やビジネスでも海外の人とやり取りするのが当たり前になっています。英語でのコミュニケーションスキルをスコアという形で明確にしてくれるTOEICは自分の実力を証明するのにふさわしい資格といえます。点数は770点以上あれば就職、転職に有利だとされていて、英語のコミュニケーションを必要とするところならば、どういう業界でも活躍できるので、取っておくと幅が広がる資格といえます。だんだん基準のスコアがあがっているという話もあるので、どんどん上のスコアを目指していくとよりいいでしょう。

介護福祉士

平均寿命が長くなり、医療にかかる人、介護される人がどんどん増えている昨今、医療、福祉の資格はどんどん需要が高まり、この先も長期的に必要とされる資格になっていきます。医療の資格でも看護師や医療事務など様々な資格があり、福祉の資格もホームヘルパーやケアマネージャーなど必要とされる資格はたくさんありますが、取りやすく需要がある資格として、介護福祉士をおススメします。介護の資格の中で、唯一の国家資格になり、これを取ることにより福祉のエキスパートとみなされます。高齢化が進む中、就職先も豊富で、定年後でも体力さえあれば、この資格を持って再度仕事の現場に立つことも可能でしょう。

調理師

調理師や美容師など俗に手に職といわれる仕事ができる資格は将来的に独立も可能なので、自分の体力が続く限り仕事をすることができます。好きで続けていけることが条件ですが、調理師など食に関わる仕事は美容師などよりも生活に密着しているので、就職先が沢山あるのでおススメです。食を扱うところに必ず必要とされる食品衛生責任者の資格も合わせてとれば、年をとってからも仕事をしていくうえで有利な資格になります。

まとめ

年をとっても有効に使える資格について具体的に考えてみましたが、参考になるものはありましたでしょうか?今は年金も退職金もあてにならない時代です。昔なら定年といわれていた年齢をはるか超えても仕事をして生活していかなければならないかもしれません。そんなときに使える資格をもっていれば安心してセカンドライフを考えられるはずです。時間もお金も有限ですので取れるうちにいつまでも役に立つ資格の取得をしてみませんか?

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