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小沢健二ツアー日程にファン困惑?

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1月20日、小沢健二が渋谷クラブクアトロでサプライズイベントを開催し、5月から約6年ぶりの全国ツアー「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」を開催することを発表。懐かしい曲だけでなく新曲も披露するとのことで、ファン待望のツアーとなりそうだが、ネット上では様々な反応が寄せられている。

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今回のサプライズイベントは、前日の1月19日にライブハウスや書店などに突如掲出された「小沢健二 魔法的 あす1月20日午後3時 渋谷クアトロ」と書かれたポスターで告知されたもの。イベントでは、小沢健二本人が登場し、ツアーの実施を発表。そして朗読を披露したという。

1990年代に多くのヒット曲を生んだ小沢健二。そのファン層といえば、現在30代から40代が中心だ。つまり、社会人が多く、前日に告知された平日昼間のサプライズイベントに参加するのはなかなか難しい。ツイッターでは、

「メインファン層はおばさんおじさんなんだから、普通に発表してあげて… オザケン…」
「しかしオザケンファンなんてほぼ30歳以上だろうに平日昼間とか。」
「知ったところで平日のそんな時間無理や!ヽ(#`Д´)ノ」

といった意見も多かった。しかし、ポスターがSNSで拡散したこともあり、当日は多くのファンが詰めかけ、人気の高さを改めて見せつけた。

そして、平日のサプライズイベントに行けなかったファンにしてみれば、是が非でも足を運びたいはずの全国ツアーだが、こちらも日程を見てみると、全14日のうち土日は3日のみ。なんと、ほとんどが平日の開催なのだ。これには、小沢健二のファンたちも困惑。ツイッターでは、

「小沢健二のツアー、どうやったら行けるの( ; ; ) チケット…平日…ふたりの子ども… りーむー」
「小沢健二行きたいけどチケット取れるんかそしてそもそも5,6月の平日とか行けるのか」
「オザケンのツアー!と思ったら東京ド平日で爆死した」

と、日程を嘆くメッセージがあふれていた。

10代や20代のころに熱狂したアーティストのライブを再び楽しむことができるのは、最高に幸せなことだろう。しかし、そこには仕事や子育てといった“現実”という障壁が立ちはだかる…。青春時代を取り戻すのもそう簡単ではないようだ。
(奈波くるみ)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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