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野菜を「入浴剤」として使うならこの4つがオススメ

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極上のバスタイムは、忙しい日常を忘れさせ疲れを癒してくれます。そんな時に活躍する入浴剤ですが、最近ではオーガニックや自然療法ブームから「野菜」を使用する人も増えているのだとか。

ここでは入浴剤として使えると言われている、おすすめ野菜をご紹介。いつもとは違う「野菜の入浴剤」でリラックスしてみては?

1.大根の葉

冬に旬を迎える大根。この葉をよく乾燥させてから刻んで袋やガーゼに入れお風呂に浮かべてください。ビタミンA、C、E、カルシウム、カリウムを含む大根の葉は、血行、新陳代謝の促進、保温作用、冷え性の改善、かぜの予防、神経痛、リウマチ、腰痛の緩和と温泉さながらの効果を発揮してくれる入浴剤になるのだそう。

これは大根の葉に含まれる塩化物や硫化イオンによるもの。大根の葉をいつも捨ててしまっている人は、捨てないでぜひ試してみては?

2.長ねぎ&ゆず

それぞれ単品で効果のある野菜を掛け合わせる、これも自分で作る入浴剤だからこその楽しみです。まずおすすめは、長ねぎ&ゆずの組み合わせ。長ねぎは、長ねぎ上部の青い部分を約5cm程度に切り、ガーゼや袋で包みます。ゆずは、半分にカットしたものか、皮だけでもOK。これを長ねぎと同じようにお風呂に入れて揉みます。

長ネギは、ニオイ成分であるアリシンが交感神経を刺激、アドレナリン、副腎髄質ホルモンの分泌を促進させ、これによって発汗、体温上昇が期待できます。ゆずは、その果皮に含まれる油そのものが皮膜となり、皮膚から水が蒸発するのを防ぎ、保温効果が続くという仕組みなのだとか。緑と黄色の目にも鮮やかな色合いが、リラックスタイムを彩ってくれるでしょう。

3.レタス

レタス1個を手でちぎって水2リットルと一緒に鍋に入れます。まずは強火で温め、沸騰したら弱火に変えて水の量が半分になるまで1時間弱煮詰めてください。これを冷ませばレタス入浴剤の完成です。500mlほど入れれば保湿と美容効果が期待できるでしょう。レタスのエキスにはクエルセチン、有機酸、ビタミンが含まれており、消炎、鎮静作用、皮膚のターンオーバー促進作用がある模様。化粧水として使用されているものでもあるので、肌荒れが気になる人におすすめ。

4.米ぬか&紫蘇

無農薬の米ぬかを大さじ4~5杯入れると、シミ、シワ、乾燥肌に効果が発揮されると言われる「乳白色の美肌風呂」に。さらに、これにプラスしたいのが、紫蘇。乾燥させた紫蘇の葉を刻めば入浴剤として使えるようです。抗菌、防腐作用があるそうで、皮膚病治療に使われることも。米ぬかと合わせれば、より美肌に前進するかも!?

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