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薬剤師が勧める風邪薬ランキング! 果たして1位は…?

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「風邪」は、みんなが引き悩まされる病気です。どうしても辛いときや、病院へ行く時間がとれない場合などにお勧めする市販薬を、医師に紹介してもらいましょう!

■ 3位:眠気を伴わない総合風邪薬

学生や仕事をしている人が薬を飲む上で悩まされる点は、なんといっても眠気ではないでしょうか。勉強や仕事中に我慢できないほどの眠気があると、どうしても集中力が下がってしまいますよね。

実は風邪薬の眠気は、鼻水・鼻づまりを抑える成分からくるものです。もし鼻症状がないのであれば、その成分が入っていないものを選ぶことで眠気を回避することができます。

■ 2位:葛根湯

これは王道ですね! しかし風邪に効く万能薬と思っている人や、ドリンクタイプのものを栄養ドリンクのように飲んでいる人も中にはいるようです。

あくまでも葛根湯は風邪のひき始め、なかでも寒気がある、首や肩のこわばりがある、喉が痛くない、汗をかいていないときに最適な薬です。用法用量をしっかり確認して使ってくださいね。

■ 1位:総合風邪薬

薬にはそれぞれ特徴があるので、その時々の症状に合わせて選んでください。基本的にはどの薬も、効くと書いてある症状には効きます。

あえて“発熱”に焦点を当てるとすれば、イブプロフェンが入ったものをお勧めします。ただし15歳以上で、併用する薬がなく、さらに特に持病もない人の場合です。

総合風邪薬の中にはさまざまな成分が入っており、中でも痛み炎症をとる成分はたくさんの種類があります。15歳以上しか使えないものや、稀に薬でアレルギーの出る人もいるピリン系と呼ばれる種類などありますが、効果がしっかり出やすく、特に副作用がきつくないのがイブプロフェンです。

【医師からのアドバイス】

今回はざっくりと1位から3位までお勧めの薬をご紹介しましたが、他にも咳がきついときの薬や鼻水が辛いときの薬など、その時々の症状によって勧める薬は変わってきますので、詳細は専門家に相談の上、購入してくださいね。

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