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リブート版映画『スパイダーマン』と映画『ジュマンジ』の米公開日が変更に

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米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは、リブート作品となる映画『スパイダーマン』と映画『ジュマンジ』の米公開日を変更した。

米ソニーは、リブート版『スパイダーマン』の公開日を2017年7月28日から7月7日へと早めた。同作は、ジョン・ワッツ監督とマーベルのコラボレーションによる実写映画で、若きスパイダーマンをトム・ホランド、叔母のメイをマリサ・トメイが演じる。

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情報筋によると、撮影が1か月後ろにずれたため、製作開始前に脚本に更なる磨きをかける可能性もあるようだ。

米ウォルト・ディズニーの映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの最新作『Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales(原題)』が米公開日を2017年5月26日に変更したため、7月7日の公開日に空きが出来たわけだ。

リブート版映画『ジュマンジ』は、スーパーヒーローの大作映画が並ぶ2016年のクリスマスの公開から、2017年7月28日へと米公開が延びることになった。今のところ、同日に米公開するのは同作だけだ。

ジェイク・カスダン監督は、最近、1995年にロビン・ウィリアムズが主演を務めた同作のリブート版の監督を務める契約を交わした。同作は、最も優れた子ども向け絵本に贈られるコールデコット賞を受賞した絵本作家クリス・ヴァン・オールズバーグの作品をもとにしている。クリス・マッケーナとエリック・ソマーズによる脚本のドラフトをもとに、スコット・ローゼンバーグとジェフ・ピンクナーがリブート版『ジュマンジ』の脚本を執筆している。マシュー・トルマックがプロデュースを務める。

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