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あなたの周りにもいる!「センスがいい人」の共通点

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会話の引き出しや持ち物、ルックスや雰囲気がキラリと冴えわたっている“センスがいい人”がいます。ここでは、そんな周囲から一目置かれるセンスがいい人に共通することって、つまりこういうことでは?

1.会話にしっかりとした“オチ”がある

センスがいい人は、たとえ日常の他愛のない会話でも、しっかりとした「オチ」をつくります。一見、会話のオチとセンスとは関係ないように思うかもしれません。ですが、センスとは物事の価値基準。それをしっかり持っていて、つねに細かな注意を払うことができる人ほど、周りから「センスあり」と一目置かれる存在です。
つまり、センスがいい人は日常の会話にも細かく気を配り、また自分の話に説得力を持たせたり、相手を飽きさせないためにも会話の起承転結を前もって組み立てて置き、話がうやむやにならないようにオチをしっかりとつけているのです。

2.自分に合うか合わないかをきちんと理解している

自分に合う物か合わない物かをしっかりと理解しています。いくらいい物でも派手すぎたり、高価すぎであったりと身の丈以上の合わないものを身につけていると、どうしてもアンバランスさが出てしまうものです。

しかし、センスがいい人は派手すぎず地味すぎず、高すぎず安すぎず、自分に合った物を選んで身につけているようです。自分に合った物を身につける、ということもセンスの1つですし、そうすることによって初めて周りの人から「あの人はセンスがいい」と認められるようになるのです。

3.定番・同じモノを長年使い続けている

センスがいい人は同じ物を長年使い続けることが多かったり。。一見、新商品など興味のない、保守的な人に思われがちですが、これは、新たな商品が出ても流されずに使い続けるというモノにこだわりをもった、言い換えるならば「揺るがない価値観」を持っている人ではないでしょうか。
センスがいい人は自分に合うものをよく知っているので、やみくもに新商品を買うのではなく、自分の身の丈にあったモノを使い続ける傾向があるようです。

4.周りの人のことをよく見ている人

周りの人のことをよく観察しているのも、センスの良さの現れ。これは、特に人にプレゼントやお土産を贈る場合に効果を発揮します。相手にピッタリのプレゼントやお土産がすぐに思い浮かび、贈られた人はこのプレゼントをとても気に入りるのです。

「これは合うとは思わなかったけれど、なかなか似合う!」ということもあるでしょう。観察眼が優れているので、周りの人に合うもの、そして、自分に合うものを客観的にみることができるんですね。

5.「バランス感覚」が身についている

総合的なバランス感覚を身につけたセンスのいい人たち。総合的なバランス感覚とは、偏りなく幅広く知識を持ち、物事を一時の感情で判断するのではなく、大局を見据えて判断すること。つまりは「思慮分別」のある人のこと。

話にしっかりオチをつけたり、自分、他人への観察眼が優れていて、価値観がしっかりしている人、細かな部分にまで気を配り、周りのことをよく見ているセンスのある人は、生活していくうちに、この総合的なバランス感覚が自然と身に付いていくのです。

一見、「センスがいい人」になることは難しいことのように思われがちですが、自分のことを理解したり、周りのことをよく見たりして「総合的なバランス感覚」を身につけていくことが、第一歩なのかもしれませんね。

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