ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

連日満員!ヤクザのドキュメント映画

DATE:
  • ガジェット通信を≫


これだけ情報が氾濫する日本でも、その実態がほとんどわからないのが「ヤクザ」だ。そんな彼らの姿に迫るドキュメンタリー映画『ヤクザと憲法』が公開され、話題を呼んでいる。

【もっと大きな画像や図表を見る】

この映画は、もともと愛知県の「東海テレビ」が撮影し、昨年3月に東海地区で放送されたもの。番組は大きな反響を呼んで、日本民間放送連盟賞の「テレビ報道番組」部門で優秀賞を受賞し、再編集の上で映画化された。

同作品は、全国で6万人近くいるヤクザの普段の姿に迫るものだ。撮影スタッフは、大阪の指定暴力団の事務所に入り込み、組員たちを撮影。殺人事件で15年の実刑判決を受けた会長や組員、部屋住みを始めた青年が事務所の中でどのように振る舞い、どのような“シノギ”を行っているのかがモザイク無しで映し出され、組員の逮捕や家宅捜索のシーンなども収められている。

1月20日時点では、東京と名古屋のミニシアターでしか上映されていない同作だが、ツイッターには連日、

「ちょー面白かったです」
「『ヤクザと憲法』は、そのうち観られなくなるかもしれないから、行ける人は観ておいた方がいい。だまされたと思って、観ておきな」
「久しぶりに見たい映画『ヤクザと憲法』」
「『ヤクザと憲法』はやくみなきゃ…」
「『ヤクザと憲法』観たいなー!観たいなーこれ!!」

といった声が寄せられ、映画館は満員となっているという。映画化は実現したが、作品の性質上、おそらくDVD化は不可能。衝撃の問題作は、口コミでファンを獲得しているようだ。
(金子則男)
(R25編集部)

連日満員!ヤクザのドキュメント映画はコチラ

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

ケンカ最強!?武闘派俳優1位は?
リリー・フランキー演技がすごすぎ
龍が如く たけし&B’z稲葉登場
大島優子の茶髪に衝撃「ダサい」
温泉「タトゥーお断り」緩和派4割

R25
カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

記事をシェアしよう!

TOP