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隠れ家のような特別感が素敵♪沖縄北部・中部で出会った話題の観光スポット5選

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沖縄の原風景とも言われている備瀬集落のような森の中に現れるまさに隠れ家のようなお店の「ULTRA BLUE」や、外国人住宅をリノベーションした一軒家のベーカリーカフェの「Ploughman’s Lunch Bakery」など、沖縄には日常ではなかなか味わえないような感覚が感じられる魅力的なお店がたくさんあります。沖縄北部・中部に行った際にはぜひ行ってみてください♪

1.ULTRA BLUE

海辺のヴィラとレストラン。美しい備瀬にオープン。

特等席のガーデン席。目の前は白い砂浜と真っ青な海だけ!朝の光に照らされた海を見ながらの朝食は、何だかちょっと贅沢な気持ちになります。

沖縄の原風景とも言われている備瀬集落。その集落を包み込むような2万本ものフクギの森。海へと続くフクギ並木を通り抜けると、海の目の前にお店が佇む

東京でインテリアデザイナーとして活躍するオーナーの中村さん。プロならではの色彩感覚で、テーブルや店内をコーディネイト

「クラシックガーデンフルーツパンケーキ」1720円。シナモン入りの生地でリリコイバターソースと相性抜群。

ランチの「シュリンプ&アボカド タルタルソースのベーグルサンド」ドリンク付で1700円

備瀬のゆったりとした空気感の中、素敵なコーディネイトのテーブルで、美味しいパンケーキを頬張る。なんて優雅な時間♪

広々としたベッドルーム。イメージは純白のボートハウスなんだそう。真っ白に塗り替えられた壁に手作り家具を配置

真っ白な空間のバスルームにはアンティーク家具を配置

バスタブとは別にシャワールームも。各地で買い付けてきたアンティークパーツを使用

ウッドデッキの広々としたテラス。水平線に沈む夕陽や朝の海など、絶景を独り占め

2015年4月。備瀬のフクギ並木にオープンした、大人のためのプライベートヴィラ「Birth the suite」の姉妹店レストラン。料理の監修は、沖縄食材の個性をとことん生かした、フレンチの鉄人・島田哲也氏。

8時30分からサンセットまで、朝食・ランチ・ディナー(要予約)と、移りゆく海辺の景色とともに様々なシーンで楽しめます。

お店はまるで隠れ家のような特別感があり、沖縄の原風景とも言われている備瀬集落で、その集落を包み込むような2万本ものフクギの森の中にあります。海へと続くフクギ並木を通り抜けると、海の目の前にお店がありますよ。

日常から離れてゆっくりとリフレッシュしたい方にはもってこいの、沖縄ならではのロケーションと雰囲気が楽しめます。 ULTRA BLUE

TEL/0980-43-5584

住所/国頭郡本部町備瀬609-2

営業時間/8時30分~サンセット※ディナーは予約制

定休日/不定

アクセス/沖縄道許田ICより45分

駐車場/3台

「ULTRA BLUE」の詳細はこちら

2.美らテラス

絶景の名所に現れた、何でも揃うドライブイン。

コの字型に配置された赤瓦屋根の建物。真ん中はフードコートになっています。

海の上に架かる古宇利大橋と恋の伝説が息づく古宇利島が見える

地元本部牛のカレー1500円。旨みたっぷりの本部牛がゴロゴロ。程よい辛さで暑い夏に◎

沖縄ブックマーカー648円。沖縄のマングローブをかたどったもの。

沖縄ブックマーカー432円。沖縄のハイビスカスをかたどったもの。お土産にいかが

南国フルーツを使ったスムージーが人気

沖縄本島側、古宇利大橋のたもとに2014年の春オープン。ターコイズブルーの海と橋を一望できる絶好のロケーションに立っています。敷地内には、地中海料理メインのレストランや沖縄そば、フルーツパーラー、雑貨店と4ショップが点在しています。

開放感あふれる雰囲気も素敵で、ドライブの途中立ち寄ってもリフレッシュできそうなお店です。 美らテラス

TEL/0980-52-8082

住所/名護市済井出大堂1311

営業時間/10時~18時※10名以上の予約の場合、ディナー営業あり(LO20時30分)

定休日/不定(臨時休業の場合あり、要事前確認)

アクセス/沖縄道許田ICより30分

駐車場/50台

「美らテラス」の詳細はこちら

3.Ploughman’s Lunch Bakery

(プラウマンズ ランチ ベーカリー)

外国人住宅をリノベーションした沖縄の観光スポット。一軒家のベーカリーカフェでお食事を。

海を望む丘の上。緑豊かなガーデンが広がる白い家。絶景テラスで朝食を♪

スープ、サラダ、サンドイッチのセットで950円。ドリンクはプレート注文で100円引きに

店内で販売している焼き立てパン。すべて自家製の天然酵母を使用している

外国人住宅をリノベーションしたオシャレな空間

最近沖縄で人気なのが、外国人住宅のカフェと、天然酵母のパン屋さんです。その両方を楽しめるのが、海を望む丘の上にあるこのベーカリーカフェ。映画の中にでてきそうな素敵な佇まいのお店です。

こちらでは自家製の天然酵母で焼き上げたパンが楽しめて、6種類のサンドイッチ他、8時~12時まで限定10食の「A.Mプレート」850円はスープ、サラダ、パンのシンプルな朝食です。海を望むテラスか心地よい店内か、お好みでどうぞ! Ploughman’s Lunch Bakery

TEL/098-979-9097

住所/中頭郡北中城村安谷屋927-2

営業時間/8時~16時

定休日/水

アクセス/沖縄道北中城ICより5分

駐車場/10台

「Ploughman’s Lunch Bakery」の詳細はこちら

4.ruan+shimairo(ルアンプラスシマイロ)

島メイドの器でいただく自家製シロップのかき氷が楽しめる沖縄の観光スポット

左のオレンジ色がマンゴーみるく750円、右のピンクがいちご600円。最後の1滴まで美味しく味わえ、かき氷というよりはスイーツです。

海中道路を渡り道なりに進むと看板があり、緑の外観が現れる

薄く削られた氷は、口当たりがふんわりやわらか

店内はカウンターとテーブル席。器販売のコーナーも

左から西澤翼さん、島袋克史さん、美術家の根間智子さん。ruan+shimairoの2階に根間さん主宰のギャラリーが2015年冬にオープン予定

かき氷専門店「瑠庵(るあん)」と工房ギャラリー「陶房Gallery 島色」がコラボして2015年5月にオープンしたお店。瑠庵の店主・西澤さんは神奈川でかき氷の修業後、沖縄へ。

そこで陶芸家・島袋さんの器と出会い、「これぞ運命!」と2人の合作が誕生したそうです。オリジナルの器に盛られたふわふわのかき氷は、自家製シロップをかけた約20種類が1年中味わえます。季節限定シロップもあるので、ぜひ足を運んでみては♪ ruan+shimairo

TEL/050-3716-4282

住所/うるま市与那城桃原428-2

営業時間/10時~18時(LO17時30分)

定休日/水

アクセス/沖縄道沖縄北ICより40分

駐車場/5台

「ruan+shimairo」の詳細はこちら

5.紅型工房&ギャラリー べにきち

洗練されたデザインと色彩。2015年7月に再オープン!

フクギ並木が茂る集落の中、木造の赤瓦が目印です。入口の暖簾はアカショウビンが描かれた作品です。

タペストリーや名刺入れ、がま口財布と紅型アイテムがずらり

懐紙入れなどの小物類も充実各4800円

牛革の持ち手。南国花模様のバッグ。2万6000円

小銭はもちろん、小物入れにも使える。がま口財布。3800円

くるみボタン用にデザインをおこし、絹に手染めしたヘアゴム。各600円

紅型作家の吉田誠子さんが手がける工房兼ショップ。1年間の育児休暇を終え、待望の再オープン!伝統的な柄に加え、オリジナリティを大切にした、手染めの手仕事作品が並ぶ。バッグや日傘、ランチョンマットなど多種多彩です。

ブーゲンビリア柄や更紗模様など華やかなデザインが印象的です。大切な友達へのお土産にも喜ばれそうなお店です。 紅型工房&ギャラリー べにきち

TEL/0980-47-4451

住所/国頭郡本部町字瀬底94

営業時間/11時~17時

定休日/日、月、火、水

アクセス/沖縄道許田ICより35分

駐車場/3台

「紅型工房&ギャラリー べにきち」の詳細はこちら

まとめ

沖縄北部・中部で出会った話題の観光スポット5選を紹介しましたがいかがでしょうか?どのお店も独特の雰囲気をもった素敵なお店ばかりです。ぜひこちらを参考に足を運んでみてください。

※この記事は2016年1月時点での情報です

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