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自宅でリラックスする「足湯のコツ」 ゴルフボール入れると気持ちいい〜!

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疲れを解消してリラックスしたい。そんなときは温泉!といきたいところですが、温泉に行くお金も時間もないときは、ダンゼン「足湯」をお勧めします。大きめのバケツや湯桶さえあれば、自宅でも簡単にできる足湯。魅力をほんわかご紹介!

お手軽な「リラックス法」
それが足湯

お風呂には、体を温めて血行促進をしてくれる「温熱効果」、筋肉を弛緩させリラックスできる「浮力効果」、水圧よって肺が圧縮され呼吸頻回となり、それによって血流が早くなる「静水圧効果」の3つの効果があります。

全身浴、半身浴、足湯は、それぞれお風呂につかる部位の広さが違うので、この3つの効果に差が出そうなものですが、実際のところ、温熱効果にはそこまで差がでないんだそう。お風呂につかる部位が広がれば、それだけ体が疲労することもあるので、疲れずに手軽にリラックスしたいという人には、足湯がお勧めなのです。

足は老廃物がたまりやすく、“第2の心臓”と呼ばれるほどに、体の各部位とリンクしているとも。足を温めることで全身の血行を促進し、デトックス、代謝アップが期待できます。
また、全身浴、半身浴は服を脱いでお風呂に入って、上がったら体をふくという手間がありますが、足湯では服を脱ぐ必要がありません(もちろん靴は脱ぎますが…)。時間の合間で取り入れることが可能。代謝が活発になり美肌を手に入れることも。

足湯のベストタイミングは
朝起きがけか、就寝前

さて、足湯をするのに最適な時間はいつなのか?これ、「体が冷えた」と感じるようなら、いつでもいいのですが、理想は時間を決めて習慣づけること。お勧めは朝起きてすぐか就寝前。

朝は、寝ていた体を起こし活動しやすく促してくれ、夜は温まることで睡眠の質を上げる効果があるから。日中の活動と睡眠時間を足湯にサポートしてもらうという訳。

次に、足湯のやり方。もちろん湯桶でもOK。でも、ふくらはぎまでつかることで効果倍増、なるべく深めバケツを用意しましょう。38℃~42℃のお湯をはり、15分~20分つかる。座った状態でビニール袋やバスタオルを太もも付近に巻き、バケツの上まで囲って湯気を逃さないようにすると、お湯の冷えを防ぐこともできますよ。また、差し湯をする場合はやけどに注意を。

足湯プラス「指湯」でWポカポカ
ゴルフボールやビールが効く!?

足湯のメリットは、ながら動作が全身浴よりも選択肢が広いこと。お風呂で読書もできますが、重たい本や大きめの雑誌を持ち込むよりは、足湯向きでしょう。より充実したリラックスタイムを過ごしましょう。

最近、ちょっとした話題を呼んでいるのが「指湯」。これも足湯と同じように洗面器にお湯をはり、手首まで指をつけて温めるというもの。末梢神経が刺激され、自律神経を整えて冷え改善に効果的。これを足湯とともにダブルで行うと、お風呂に入っていなくてもポカポカ効果を体験できるでしょう。

さらに、こんな斬新な方法も。足湯の中にゴルフボールを入れて、足の裏でボールを転がしマッサージをしたり、お湯にアロマを入れたり、意外なところではビールなどのアルコールを入れるとより体を温めてくれるんだとか!?足湯プラスα、まだまだアリそうですね。

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