ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

松本梨香×佐香智久、世代を超えた奇跡のポケモンコラボイベントが大盛況

DATE:
  • ガジェット通信を≫

松本梨香×佐香智久、世代を超えた奇跡のポケモンコラボイベントが大盛況

TVアニメ「ポケットモンスターXY&Z」キャラソンプロジェクトのCD「ポケットモンスターXY&Z」キャラソンプロジェクト集vol.1が、1月20日に発売された。このCD発売を記念して、リリース日1月20日に、“世代を超えた奇跡のポケモンコラボイベント”が、横浜、川崎の2か所にて実施された。

イベントでは、キャラソンプロジェクト総合プロデューサーである佐香智久と、サトシ役の声優でもあり、初代ポケモンアニメのオープニングテーマ「めざせポケモンマスター」をはじめ、数々のポケモンアニメソングを担当してきた「松本梨香」両者が登場した。

全国を回るこのスペシャルコラボイベントは、松本梨香の地元である横浜からスタート。この日、横浜のほか川崎でも行なわれたイベントは約1,000名を集めるほどの大盛況ぶりであった。

イベントは、まず、「ポケットモンスターXY」オープニングテーマも担当した佐香智久が登場。佐香が登場するやいなや、「Tく〜ん!!!」等の黄色い声援も飛びつつ、「ゲッタバンバンだ―」「ゲッタバンバン!!」などのキッズ達からの声も多く聞こえ、会場の盛り上がりムードに一気に火をつけた。

更に、ピカチュウも登場し「ポケットモンスターXY」オープニングテーマとして超話題となった「ゲッタバンバン」を披露。会場に集まった人全員が「ゲッタバンバン」と口ずさみ“ゲッタバンバンダンス”をするなど、大きな盛り上がりをみせた。

そんな中、いよいよ松本梨香が登場。会場からは「梨香さ〜ん」「梨香ねぇ〜」などの大歓声があがった。その大歓声に松本梨香も、同アニメの名ゼリフ「ポケモン、ゲットだぜ!」と答える等、会場のテンションは最高潮に。

「ポケットモンスターXY&Z」オープニングテーマ「XY&Z」の作詞作曲を担当した佐香智久とレコーディング時の秘話などのトークも盛り上がりをみせ、同曲の感想として、松本梨香も「この曲はすごく歌うのが難しい曲だけど、歌っていて本当に元気が出る曲。私もこの曲を歌う事で、すごく元気が出ます!」と大絶賛のコメントもあった。

そんな曲「XY&Z」を松本梨香が生歌披露。「XY&Z」のフル生歌披露は、この日が初ともあり、ファンからは大歓声があがり、歌サビ部分の最も印象的なフレーズ「いこうZ」を全員が叫ぶ等、歌の浸透度・人気度を伺わせた。

そして、この日一番の盛り上がりをみせたのは、次に披露されたサプライズ楽曲であった。なんと、初代ポケモンアニメのオープニングテーマ「めざせポケモンマスター」を松本梨香と佐香智久、2人がコラボで披露したのだ。この世代を超えた奇跡のコラボ歌唱は、まさしく会場を一体にさせた。会場に集まった人達全員で歌うなどファンにとっては感涙もののイベントとなった。

そんな大きな盛り上がりをみせたイベントは、“世代を超えた奇跡のコラボ”として松本梨香・佐香智久が、大阪・名古屋・福岡でもイベント実施する事が決定しており、まだまだ全国に及ぶ盛り上がりをみせていきそうだ。

テレビ東京 ポケットモンスター公式ページ
http://www.ani.tv/pokemon/

「ポケットモンスターXY&Z」キャラソンプロジェクト
http://www.pokemon-xyz-charactersongproject.com/

関連リンク

■松本梨香オフィシャルblog:http://ameblo.jp/ricachanhouse/
■松本梨香オフィシャルTwitter:https://twitter.com/rica_matsumoto3
■佐香智久 Official Web Site:http://www.sakotomohisa.com/
■佐香智久 Twitter:https://twitter.com/syounen_t_sako
■佐香智久 mixi:http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=258016
■佐香智久 blog:http://ameblo.jp/syounen-t/
■佐香智久 FACEBOOK:http://www.facebook.com/TomohisaSakoSyounentOfficial
■佐香智久 Official YouTube Channel:http://www.youtube.com/user/sakotomohisaSMEJ

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。