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YOSHIKI 米サンダンス国際映画祭のオープニングイベントでパフォーマンス決定、映画”We Are X”の試写会も

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ロサンゼルスのスタジオで、ニューアルバム(タイトル未定)の完成作業を進めているX JAPAN。そんな中、バンドのドキュメンタリー映画“We Are X”が今週行われるサンダンス映画祭で業界向けに試写される。

“We Are X”は日本が誇る伝説的ロックバンドの進化、前代未聞の歴史、そしてさらなる成功が約束された未来を追求する。X JAPANはシングル・アルバムセールスを誇り、欧米を中心に 16 カ国のアリーナにて大規模なオーディエンスの前でソールドアウトショーを行ってきた。

1月22日 21時(以下現地時刻)、X JAPAN のリーダーYOSHIKIがサンダンス映画祭史上初となるオフィシャル・パーティーで演奏することが明らかになった。スエード・アレー(Swede Alley)沿い、メイン・ストリート(Main Street)裏に設置される初の野外会場の場でヘッドライナーとして出演する。その他フライング・ロータス(Flying Lotus)、ネオン・インディアン(Neon Indian)、ダン・ディーコン(Dan Deacon)などのパフォーマンスが予定されている。

「ドキュメンタリー“WE ARE X”のファーストカットを見た時は圧倒されました。プロデューサーのジョン・バトセックと監督のスティーブン・キジャックが二度と自分では開ける事がないと思っていた扉を開きました。暗い思い出が、将来に意味のある事になるとは思っていませんでした。皆さんにも我々の歴史と未来を見ていただく証人となっていただきます。」とYOSHIKIは語る。

1月23日 14時30分、ワールドシネマ・ドキュメンタリー部門の一作品として「WE ARE X」がプロスペクター・スクエア・シアター(Prospector Square Theater)で試写が行われる。YOSHIKIと製作チームは14時からレッドカーペットを歩く。製作は、Searching For Sugar Man(邦題:シュガーマン 奇跡に愛された男)でアカデミー賞を受賞したプロデューサー、ジョン・バトセックと、優れたミュージックドキュメンタリー作品を生み出してきたスティーブン・キジャック(主な作品にStones In Exile[邦題:ストーンズ・イン・エクザイル〜「メインストリートのならず者」の真実]、スコット・ウォーカー-30 Century Man-[デビッド・ボウイプロデュース]、Backstreet Boys:Show ʻEm What Youʼre Made Of などがある)が担当した。

本作品はX JAPANの偉業と世界各国でのソールドアウトツアーを中心に、不屈の精神を持ったバンドの勝利と悲劇の軌跡を追う。またYOSHIKIは1月24日 16時にはサンダンス映画祭のアスキャップ・カフェ(ASCAP CAFÉ)でもライブパフォーマンスを行う。

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